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趣味のこと

2010年1月24日 (日)

誕生

「誕生」・・・とタイトルを付けましたが、お酒の誕生ではありません。

ワタクシごとで恐縮ですが、先日赤ちゃんを出産いたしました。

予定日が分かった時点で「まさかね・・・」とは思っていましたが、

自分と同じ誕生日になってしまいました。

実の妹にも言われましたが、

ほんとにワタシみたいな子供だったらさぞや育てにくいことでしょうcoldsweats01


さて今回は趣味の話・・・。

お産の時には好きな音楽がかかっていないとイヤ!という強い願望のもと、

今回セレクトしたのは、

★ マイケル・ジャクソン 「History]

★ ヒューマン ソウル 「Quiet Storm for Lovers」

★ 映画 「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」 のサントラ

ワタシを知ってる人には

「えー?マイケル・ジャクソンって柄じゃないでしょー!」と言われそうですが、

このアルバム、今回の出産のために探しに探したものなのです。


マイケル・・・というと、激しいイメージしかなく、

ワタシには合わない・・・と思い込んでいましたが、

少し前に見たある番組のバックにかかっていた「スマイル」・・・、

これにひと耳惚れheart04したのです。

有名なチャップリンの「スマイル」 ― 、

多くのアーティストがカバーしていますが、

こんなに透明感のある「スマイル」は初めてでした。

この一曲のためだけにアルバムを探して買い求め、産院に持参しました。

そして無事出産を終えた直後に流れてきたのがこの曲でした。

この曲のように、優しさあふれる子に育ってくれたらいいなと願います。

今回はお酒の話じゃなくてごめんなさい。ご報告でした。

2009年2月24日 (火)

お酒の話じゃありませんが・・・

お酒の話じゃありませんが、

映画のお好きな方、どうぞお付き合いくださいませ。


ほんとに獲っちゃいましたね、オスカーshine

「おくりびと」「つみきのいえ」に心から拍手です。


勤め始めてから映画を観る機会がガクッと減り、

そして結婚、出産後にまたまた減り

(赤ちゃん生まれて自分の時間が100%なくなった)、

・・・ ・・・ という状態でしたが、

私は映画が大・大好きでした。


思えば実家のすぐ裏には小さな映画館があり、

よく小銭を握り締めて、東映まんが祭りなんかに行ったものです。

映画にハマるきっかけとなったのは、

おそらく「ブルース・ブラザーズ」

小学校高学年の頃にテレビの「○○洋画劇場」で観たのですが、

音楽のカッコ良さ、カー・アクションのカッコ良さ、

そしてダン・アイクロイドのカッコ良さにしびれまくりました。

それからというもの次から次へと観まくり

(お金が無いのでほとんどビデオでしたが)、

学校の夏休み自由研究は「映画日記」、

大学の卒業論文のテーマは「映画字幕」

(←大したこと書いてへんけど・・・coldsweats01 )。


日本映画がアカデミー賞獲得なんてすごいことです!

私は決して、「ニッポン万歳」ってタイプの人間ではありませんが

それでもやっぱり感動しましたね。


子供が少し大きくなって、

最近ようやく自分の時間が出来始めた今日この頃、

いやいや、今はまだ蔵が稼動しているので

なかなか落ち着いた気分にはなれないのですが、

春になったら、いーっぱい映画が観たいな

って気分にさせられた、久々に嬉しいニュースでしたnote

2008年12月 1日 (月)

心・信・新・進・・・

やってくれましたねー!!

何がって?  ・・・真央ちゃんですheart02

すごかったですねえ。キレイでしたねえ。

次のファイナルが本当に楽しみです。


細かいルール改正も分からないし

ジャンプの見極めなんかも出来ないけれど、

私、実は中学の時からフィギュア スケートの大ファン。

(そう!あのカタリーナ・ビット選手の頃ですね。)

当時はオリンピックとNHK杯ぐらいしか

テレビ放映してくれませんでした。

それが今や毎週のようにテレビで観られるなんて!

しかもむっちゃゴールデンタイムに!

冬のスケート シーズンはテレビにかじりついてしまいます。


さて、本日のタイトル「心・信・新・進・・・」 

共通点は「しん」と読む字です。

私の好きな選手の一人である村主章枝さんは

毎年この「しん」と読む字の目標を掲げるのだそうです。

今年は「新」「進」だったとか。

惜しくもファイナル進出は逃してしまいましたが、

また次の演技も楽しみです。


偽装・疑惑に揺れた今年の食品業界。

来年はぜひ「真(しん)」の年となってほしいものです。

(北島酒造は、これまでもこれからも、ずっと「真」です。

 どうぞご安心を・・・。)


2008年8月20日 (水)

いとしの太一くん

どういう訳か昔から非常に渋好みなワタシ。

皆が「光ゲンジ」だ、「SMAP」だと (← 歳バレる gawk

キャーキャー言ってた頃、私がはまっていたのは

トム・ハンクスにユン・ピョウ、坂本龍一に萩原健一 ・・・。


そんな私が初めて心を射抜かれた、十代のオトコ(の子?)・・・            

                 shine早乙女 太一shine


今をときめく大衆演劇界のプリンス

百年に一度の天才女形と言われているです。


今まではなかなか良い座席に巡り会えず、

豆粒のようにしか見えませんでした。

舞台「トゥーランドット」の時なんかは、安物のオペラグラス使っても

豆粒がいちご粒になった程度・・・sweat02


しかし今日は違います!

場所は由緒格式ある祇園甲部歌舞練場!

なんてったって3列目! しかも真ん中!

着物の柄も、役者さんの汗の粒sweat01さえもはっきり見えました eye


ああ、シ・ア・ワ・セ heart04


太一くんの舞姿が美しいのはもちろんなのですが、

バックに映るその影までがなんと艶っぽいこと!

ですよ、


自分が女であることが恥ずかしくすらなってくる・・・ wobbly

あー、あの色気の1/100でも私にあったなら

私の人生変わってたんじゃなかろうか・・・(←どう変わるんだ?)


今回はほとんど女形の舞踊でしたが、

殺陣や剣舞も大好きです。もっと立ち役見たいなあ。


太一くんが20歳になった時、うちのお酒飲んでくれないかしら、なんて

今日は幸せな妄想に抱かれて、お休みなさーい sleepy

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