日々のこと

インフルエンザがキター!

皆さま、いかがお過ごしですか?

こちらは新型インフルエンザが猛威を振るっております。

幸い従業員さんたちは無事ですが、子供がダウンdown

ああ、恐怖だ・・・。


さて、急に冷え込みましたね。

昨夜のお月様は冴え冴えとして、秋を通り越してもう冬の月fullmoon

あんまり寒いので、今年度初の甘酒を作ってみました。

と言っても、今年の粕は当然まだ出来ていないので、

去年ほんのひとかけだけ冷凍して残しておいたもので作りました。

子供の頃には嫌いだった生姜をたっぷり入れて。

去年の粕でも全然問題なくおいしくて、とっても暖まりましたjapanesetea

今年の粕はまーだかな?

楽しみです。

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万灯祭(まんとうさい)

 ← こんな携帯写メでさえ、とっても幻想的。
 ← ちょっと分かりにくいですが、

                    龍が境内に入っていくところです。


先日、多賀大社の万灯祭に行ってきました。

お多賀さんには、天照大神の両親にあたる

「いざなぎのおおかみ」と「いざなみのおおかみ」が

祀られています。

そして、黄泉の国で祖先の御霊を護ってくださる

この女神様に感謝を捧げるお祭りが「万灯祭」なのだそうです。


1万2千灯もの灯りが灯されたそこは

写真などで見るよりもずっとずっと幻想的。

厳かで、かつ神秘的。

お神楽の何とも言えず美しい笛の音、

日本のものではないようにも見えるエキゾチックな舞。

そしてなぜか、アクロバット? よさこい?

初めてなのでよく分かりませんが、

思っていた以上に全てが美しいお祭りでした。

五感が研ぎ澄まされていくような・・・。

また滋賀のいいトコ一つ見~つけた、てな時間でした。

来年も行きたいな。

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とまと~!!!


岩手の杜氏さんの所からいっぱいのプチトマトが届きました。

真っ赤に熟しておいしそうheart04

長女はトマトが大好物!(次女には天敵)

明後日に迫った誕生日には

「トマトパーティーがしたい!」などとほざいておりましたが、

本当にできそうですdelicious

ニュースなどでも言われていますが、

今年は日照時間が少なく大変だったとか。

杜氏さん、ありがとうございました。


もう一つ嬉しかったのは

それが「北島トモミ様」と、私の名宛てで届いたこと。

何も深い意味は無いのでしょうが、たったそれだけのことですが、

自分の存在がちょっぴり認めてもらえたようで嬉しかったのです。

最近ヘコミ気味だったので

このトマトでちょっとパワーアップupwardrightします。

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雨のち曇りのち雷雨のち猛暑

 ← 途中で雨がぱらついてから

                     ヤケクソのように急ピッチでバババッと

                     花火が上がったように見えたのは私だけ?


や~っと梅雨が明けました。

明けた途端にこの気温upwardright

すでに夏バテ気味の体にはこたえます。

先日の土曜日に、恒例の湖南市夏まつりがあったのですが、

昼にはどしゃ降りrainという、怪しいお天気のまま開催され、

何とか花火までもったものの、途中で小雨がぱらついたり、

家路に着いた頃には雷雨thunder!という、すごい日。

主人は次の朝、

雨でドロッドロになった会場へお祭りの後片付けに。

地域貢献ご苦労さまです。

もう一日開催日が遅かったら良かったのにね。

         

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やっと朝顔の出番

6月末から7月初旬まで、

長女が長~い夏風邪をひいておりました。

おかげでお店は7月に入っても

紫陽花やちりめん細工のカエルが飾ったまま・・・。

最近ようやくそれらを片付け、アサガオの置物に変えました。

こんなちっちゃな模様替え、誰も気付かへんやろけどねgawk

季節に追われてせっせとやっても、ただの自己満足。

まあ、いっか。それはそれで楽しいから。

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三輪大社へ  そしてお客様へメッセージ

 ←長女が撮った写真。うちのはどーれだ?


先日、奈良の三輪大社へ行って参りました。

「おいしいお酒ができますように」とお参りする為です。

ご祈祷を受けた後  境内を歩くと

奉納された酒樽が目に飛び込んできます。

ずらりと並んでいますが、長女はちゃんとうちのを見付けました。

さすが北島家長女!?  一応自覚はあるのか。


ここには杜氏の神様を祀った所もあり、そこでしっかり拝んで、

最後に霊水を ―暑かった為か、子供たちはグビグビと― 頂きました。

霊水のある狭井神社には以前にはなかった水琴屈がありました。

富山の〇〇市の篤信家の方が寄贈されたとか。ワタシの地元や・・・。

水琴屈はうちの店内にもありますが、何となく不思議な縁を感じながら

神社を後にしました。

おいしいおいしいお酒が醸せることを、家族一同祈っています。

頑張れー。


追伸:「嬉しい一日」で書かせて頂いたお客様から

    心温まるお手紙を頂きました。感動ですcrying、涙が出るほど。

    これからも頑張りますね。また是非いらしてくださいconfident

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視点の違い

主人の薦め(?)で、 『蔵人 ―クロード― (尾瀬あきら 小学館)』

を読んでいます。今ちょっと忙しくて、まだ3巻ですが・・・。

主人としてはきっと、「ど~だ!酒造りってこんなに情熱持ってんだぞ!」

とかそういうことをワタシに理解してほしかったのでは、と推測しますが、

ワタシはどっちかと言うと、「酒処あやか」の今後の展開の方が気になります。

お客様に感謝の気持ちをお伝えする、てホント難しいですしね。


以前、 『蔵 (宮尾登美子 毎日新聞社)』を読んだ時も

主人は「あんまり酒のこと書いてへんかったなあ」とちょっと残念そうでしたが、

ワタシは、今の自分の立場に近い女性の物語であったので

とても興味深く読めました。

ま、主人の頭は造りでいっぱいだということでしょう。

ワタシとは視点が違います。


思えば、酒造りや蔵人さんの暮らしに関する本や記事は

いくらでも目にしますが、

それを支える裏方である(そんな大袈裟なもんでもないかもしれへんけど)

はずのワタシら蔵の嫁の役割について書かれたものって

ほとんど見たことがありません。

しかも嫁どうしって、あんまり交流も無ければ、情報も無い・・・despair

聞けば義母の頃からそうだったそう。


今は義母のやり方に乗っ取って、手伝いをしているに過ぎませんが

いずれワタシがもっとしっかりしなければならない時には

どうすれば蔵人さんは一番働きやすいんだろう、といつも思います。

手を出し過ぎて「うっとうしいangry」、と思われても哀しいし、

何もしなさ過ぎて「この位(例えば住居の掃除だったり洗濯だったり)

してくれたら助かるのにgawk」とストレスかかえられても申し訳ないし。

幸い、うちの杜氏さんはわりとさっぱり率直におっしゃってはくれますが、

やはり多少の遠慮はあるのでは、と考えてしまいます。


そういうことが書かれた本とかって、ないですかねえ?

蔵の毎日の献立とか、どこまで何を手伝ったら良いかとか、

具体的に知りたいわあ・・・。

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Made in SHIGA

先日、新聞社の方の取材がありました。

きっかけは「渡船」 ― ここ滋賀でかつて生産されていた

山田錦の親品種です。

栽培の難しさから途絶えてしまい、幻の酒米となっていたのを復活させ

県内で最初に酒にしたのがうちだった・・・といことで、うちに来られたそうです。


最初は「渡船?何それ?」という感じだったのが

今では「渡船ください。」と指名買いされる方も増えてきて、嬉しい限り。

これからもっと、Made in SHIGAブランドの核の一つとして

育っていってくれれば、と思っています。


先日京都でお邪魔したお店でも、滋賀の地酒が堂々と並んでいました。

また、先輩のお店wineでは、たまたまワタシの隣に座られたお客様が

京都の方ながら、なぜか滋賀の地酒通!

嬉しい驚きでしたhappy02

この気さくな紳士Sさんは、偶然にもワタシが前から行ってみたかった

ある日本酒Barbottleのマスターともお知り合いで、

その後ご親切にそのお店まで案内して下さいました。 (ありがとうございますhappy01


酒つながりで広がる素敵なご縁・・・。

うちのお酒でなくても構わないから(なんて言ったら怒られるけどsweat02

そんな日本酒の輪を、私なりに広げていけたら、

と思う今日この頃です。

(いつかはうちのお酒も好きになってくれたらいいなと願いつつ・・・confident。)



 fullmoon 先輩のお店をご紹介します fullmoon 


wine Barだいとも 

京都市中京区先斗町通り三条下がる

075-221-2333

19:00~24:00  月曜定休

http://hwsa5.gyao.ne.jp/daitomo/index.html

★鴨川に面したテラス席もとっても素敵です。


wine Bar鞍馬 

京都市東山区繩手通り末吉町東入る南側

ジェムギオンビル3階

075-525-3408

19:00~   年中無休

★手作りのグリッシーニが絶品です!

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夜の女 復活!

「夜の女」 ― 誰のことかって・・・?

ワタシです、なんて。  いや、ウソです。


家事・育児には休みなし。365日24時間ほぼ無休で無給。

これでストレスたまらない方がおかしい!

ということで、1年に1度ほど、ダンナに子供を押し付けて

終日OFFの日を作ってもらっています。

それが昨日。


いつもいつも行きたいと思いながら、

なかなか行くことの出来なかった

お世話になった先輩や友達のお店にお邪魔してきました。

皆さんずっと現役だからか、昔と全然変わらずとっても素敵。


一番久しぶりだったのは学生時代のバイト先の元上司。

9年ぶりくらいでしたが、覚えてて下さってホッとしました。

そこで言われたことは、

「おまえは絶対サービス業には向いてないと思ってたけどなあ。

なんでホテルに勤めたんや?」 

                 (←自分でもウスウス気付いてはいたけどさあ・・・) とか、

「全然酒のことを分かってへん奴やなあて思たわ。」

          (←ワタシその時まだ18ですけど。知ってる方が怖いやん。) とか、

素のワタシなら”どーんdownと落ち込む言葉を沢山投げかけられましたが、

もう酔っぱらってたので、何言われてもへこまなーいup

酔いのパワーってすごい。

ちなみにこの方、ワタシが日本酒を嫌いになったきっかけを作った方。

(↑もちろん今は好きです。)

それが今や蔵元の妻。不思議なもんだ。


あれもこれも全て、今のワタシがあるのはこの先輩方のおかげ。

この日出会った皆様方、本当に有難うございました。

どうかこれからも懲りずにお付き合いくださいませ。

て、ワタシが出た後、塩撒かれてたりして・・・coldsweats01

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またお酒だ・・・(涙)。

テレビを見てびっくり!

SMAP 草彅 剛さんのあのニュースです。


飲酒事故だの某元大臣の酩酊会見だの、

お酒が悪者になってしまうニュースが多い昨今、

「ああ、またあ?despair」と思ってしまいました。


でもさあ、誰だってストレス発散したくなることあるよねえ?

ワタシだって、お酒の失敗談の一つや二つ・・・自慢にゃならないがsweat02

ただそれが、自宅ではなく公園であって、

ワタシのような一般人の小市民ではなく、

超トップアイドルだったということで。

ワタシは特にファンではないけれど、

ワタシの周りの友人の意見もみな同じくちょっと同情。


お酒は楽しさを倍増させてくれるもの。

そして悲しみを半減させてくれるもの。

自分自身がお酒に飲まれることさえなければ・・・。


どうかこれ以上、お酒が悪者になるような事件が起きないことを

祈ってやみません。

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続 「ほろ酔いうつわと地酒展」

やっと行って参りました。信楽へ!

信楽は肌寒いのでは・・・と思いきや、ぽかぽか陽気の日曜日sun

桜もまだ残っていて、とってもキレイでした。

そして、展示されているうつわ・器・ウツワ・・・。

どの酒器も、

ド素人の私にも作られた作家さんの個性が感じられ、

とても興味深いものばがり。

中には、「これどうやって使うのん?」というような物も。

「あ~、この器であのお酒が飲みたい!」

とか、

「あのお酒をこの徳利の横に並べたら絵になりそう。」

とか、色々思うのですが、

割ってしまいそうで怖くて買えませんcoldsweats01

                         ↑ イヤイヤ、それ以前にお金moneybagがありません。


もともと食器や和雑貨を見るのが好きなので、

主人にお願いして、

今日はここぞとばかりに色々なお店を廻らせてもらいました。

そこでふと思ったのがBGM.(前に来た時も思ったのですが)。

ほとんどのお店がジャズ。

でなければ、無音、BGMなし。

私はジャズが好きなので、

(うちのお店にも使おうと思っていたが、

水琴窟の音が聞こえなくなる、と却下された)

小洒落たお店にジャズやボサノバが流れていると

とっても居心地良いのですが、

これだけ廻ってどのお店に入っても同じっていうのも・・・。

陶芸家さんは皆ジャズがお好き?


とはいえ、いつか一人でゆっくりのんびり散策したい

信楽はそんな気持ちのいいトコでした。

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頑張れ!お花見号

ひらひら・・・とか、

はらはら・・・とかじゃなく、

ゴーッと風に乗って、ブワーッと桜が舞っている今日この頃。

でも、今日の雨rainで完全に葉桜やろうな・・・。

子供たちが喜んで遊んでいた桜のじゅうたんも、

明日にはドロドロですごいことになってるでしょう。


と、今さらですが、先週、「お花見電車」なるものに乗ってきました。

夜6時半頃に浜大津駅を出発し、

桜の名所などをぐるっと周って帰ってくるというものです。


団体列車なんて乗ったのは、

子供の頃「ミステリートレイン(知ってますか?)」で

「びわこタワー」に来た時以来。

(そう、私が初めて体験した関西は「琵琶湖」だったのです!

その時はあれは海やと思ってたけど・・・。)


電車の中は、商店街のお花屋さんが飾り付けてくださった

桜やレンギョウで春いっぱい。

美味しいお弁当や手作りの米粉パンなどを頂き、

さらには、うわさのお酒「権座(ごんざ)」が振舞われました。

おいしかったーdelicious

喜楽長さん、薄桜さん、笑四季さんが各テーブルに付かれ、

色々なお話を伺うこともできました。

生演奏などもあり、皆さんとても楽しそうでした。


この「お花見電車」、ここ近年、途絶えていたそうです。

地元の方が地元の魅力を再認識するためにも、

また、県外の方が滋賀の魅力の一つを知るためにも、

ぜひ毎年企画して頂けたらなあ、と思います。


初めて見た琵琶湖疎水の夜桜cherryblossom

ほんの数秒でしたが、とてもキレイでした。

徐行はして下さったのですが、もっと見たかった・・・。

やっぱり電車が線路のド真ん中で停まったりするのは

問題ありなんやろか。

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粕汁はプリン味?

とある道の駅で、県内のとある蔵元さんの酒粕を購入しました。

どんなんかなー、とワクワクしながら封を開けると・・・

どこからかプリンのにおい???

まさか酒粕が発しているにおいだとは思いもしなかったので

てっきり子供が後ろでプリンでも出したのかと思ってしまいました。

けど違う。

酒粕に鼻を近付けてくんくん嗅いで見ると

やっぱりニオイの正体はこの酒粕。

確かにお店の冷蔵ケースの中にはプリンもありました。

でも酒粕と離れた端の方に2~3コあっただけ。

しかもショーケースはドアの無い開放式。

そんな状態で、粕ってこんなにニオイを吸うもの?

それともこれがこの粕の持っているもともとのニオイ?

その晩、この粕で粕汁を作ってみたら、プリン味はしませんでした。

普通に美味しかったわdelicious

今年はいくつかの蔵元さんの酒粕を食す機会がありましたが

それぞれに違って、それぞれに美味しい。

お酒と同じね。

う~ん、奥が深い。

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恐るべし、インフルエンザ

9日月曜、次女がインフルエンザにかかりました。

そして翌日、予想通り、長女にも感染しました。

家の中で監禁状態の日々が続き、

やーっと治ったと思ったら・・・

今度は私の体にものすご~い悪寒が!


高熱にうなされる私の横では、

復活した子供がギャーギャーと姉妹ゲンカ。

「今まで私がどれだけ看病したと思ってんねん angry 静かに寝させろ!」と

声にならない声でボヤきながら、ひたすら寝てる間に

今日になってしまいました。

はあ、やっと復活できた・・・。


卒園を控えた長女は、このインフルエンザで

お別れ遠足も、お別れお楽しみ会もお休みweep

卒園式まであと数日。

どうか元気に乗り切ってほしいものです。

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これさえあれば

藤田千恵子さんの「これさえあれば」 (文藝春秋刊)を読み終えました。

「杜氏という仕事」の著者、と言えば、分かる方が多いかもしれません。

本の副題が「 ―極上の調味料を求めて― 」というだけあって、

塩、醤油、味噌など、日本食にかかせない様々な調味料の

奥深ーい話が盛り沢山の本でした。


特価品より高級品がいいのも、買うより手作りがいいのも

重々承知なのですが、

現実は、「そんな高いの買えないし、作ると手間がかかるし・・・」

と、情けない自分 despair


ケド先日たまたま、

ずっと使っていた頂きものの手作りみそがなくなって、

スーパーの「広告の品!!」で買った大手メーカーのお味噌で

お味噌汁を作ったら・・・、 なんか美味しくない down

大手メーカーさんがアカン、ってワケではないのですが。

う~ん think 。


藤田さんがおっしゃるように、出汁ぐらい毎日引ける人間にならなrock


この本で『ポン酢のポンって何?』という、長年の疑問が解けました。

気になられた方、ぜひ読んでみて下さい。

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おひなさまに寄せて

 ← 優しい色合いがとてもかわいらしい

                     焼き物のお雛さま。


 ← このヘンテコな形の器、10年程前に某温泉町の

                         体験コーナーで私が焼いたもの・・・。

                     プチ剣山で野の花でも活けようと思って

                     作ったのですが、どうにもしっくり来ず、

                     お雛さま専用となってしまいました。


久々に降りましたね、雪snow が。

暖かくなったり、また寒くなったり、老体(?)には堪えるわ・・・。

でも店内はほんのり春の気配。

そこかしこにお雛さまがいらっしゃるので。


お店に入ってすぐ右の、ついたての前にあるのは

立ち雛・・・ではなくて、実は皇太子殿下ご成婚記念のもの。

素人の私にはどう見てもお雛さまにしか見えないので、

毎年この時季にだけ出してます。


座敷の奥の方に少しだけ見えるのは、

長女の初節句にと、実家の両親が贈ってくれたもの。

個性的なものが好きな両親が選んでくれたのは、

一般的な衣装着のもではなく、

まあるいお顔の木目込み人形のお雛さまでした。

「段飾りは大変やからイヤー!」の私のリクエストに一応答えて、

二段飾り・・・ではあるのですが、毎年してるはずなのに四苦八苦。

私、アタマ悪すぎ bearing


そういえば父も、

説明書とにらめっこしながら、いつも飾ってくれていました。

ガランとした座敷にいつの間にやら階段状のものが出来て、

そこに緋毛氈がかけられ、

父の大きな手が、小さな小さなお人形の道具を

指先でつまむようにして一つずつ完成させていく様は、

子供心にも、何か神聖な感じとウキウキするような高揚感とがありました。

でもこれ、夜見ると、今にも動いてきそうで、とーっても怖いんですがshadow

その頃学校で大流行してたホラー漫画にも、流し雛とかよく出てきたしぃ。

今はどんなお雛様もほのぼの眺めてますが。


現在待機中で、まだ登場していないお雛さまも。

いつ出せるかはまだ未定・・・。

そろそろ新酒も出てきます。

どうぞ見にいらしてくださいね wink 。

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また、かぶった・・・

娘の園で胃腸炎(おなかの風邪)が流行っています。

仲良く「うつしうつされ」で、長女と次女が交互に園を休む始末sad

幸い蔵内では皆元気にしてはいますが・・・。

蔵は菌が活動しやすい環境なため

(不潔ということではアリマセンよ。お酒の菌のためです。)、

この風邪の季節はヒヤヒヤしてしまいます。


さて、そんな娘を寝かせて(←ほったらかして)、

大きな大判焼きを作りました。

張り切ってあんこも手作りです。

寒ーい蔵や現場で頑張ってくれている皆のおやつに、と思って

休憩時間に合わせて焼き上げ、持って行きました。


最初に蔵へ行き、

「あのー、大判焼きどうぞー。」と言ったら、

「もう、もらったで。」の返事。

「へ?」と思ったら、

なんと常務のYさんが、営業先で皆に買ってきてくれた差し入れが

これまた大判焼き。

そしらぬ振りして手製の大判焼きはこっそり隠して持ち帰り、

そのままワタシのおやつに・・・gawk


私と義母でも、

蔵のおかずを打ち合わせ無しにてんでに作ったりすると

かぶることがショッチュウ。

みんな考えること一緒なのね・・・。


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発酵礼賛

 ← 北陸名産「かぶら寿し」



少し前の話になりますが、富山の実家から届いた「かぶら寿し」。

酒蔵に嫁いでおきながら、

こういうニオイ系の発酵食品 

―いや、チーズや納豆は大好きなので珍味系と言った方が良いか― 

は、実は苦手・・・食わず嫌い。


昨年の能登川のきき酒会で滋賀の味「ふな寿し」は克服した(と思う)ので、

この歳にして郷里の味、「かぶら寿し」に初挑戦。


お? あんまり臭くない。

死んだおばあちゃんが作ってたのは、

冷蔵庫中がこのニオイで充満するほどやったぞ・・・。

近頃の納豆のように、

こういう物も年々ニオイ控えめになってきているのか?


今年こそは、いわゆるお酒のアテになる「珍味」なるものに

もっと挑戦して、その美味しさに目覚めてみたいと思います。


ちなみに杜氏さんは「ふな寿し」も「かぶら寿し」も

初めて召し上がられて「美味しかったhappy01」と。

さすがです。


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― 賀春 ―

あけましておめでとうございます。

色々ありましたが、

どうにか無事新しい年を迎えることができました。

2009年が皆さまにとって素晴らしい年となりますよう

心よりお祈り申し上げております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます bottle

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浜大津 こだわり朝市

行ってきました!念願の、浜大津の朝市!

何度か行こうと試みはしたものの、

そういう日に限って、

  用事が入ったり、

      下の子がおねしょをしたり、

                     そして寝過ごしたり ・・・。


今日もお天気が怪しかったので迷ったのですが、

一応青空だったので、

かばんに子供のカッパと折りたたみ傘を入れ

(←おかげでかばんがパンパン)、

二人の子の手を引きバタバタッと家を出ました。


子供にとっては初の京阪電車。

なんとトーマスの電車に乗れ、超ゴキゲンheart04


ようやく着いたその会場は

12月とは思えない暖かい日差しの下(屋根ありますが)、

たくさんの人で賑わっていました。

中には行列のできているお店や、

早々と完売御礼の所も。

お目当てのお店の前にも人だかりができていて、

なかなか近付けない・・・。


何でも今回で5周年とのこと。

知らないおっちゃんおばちゃんからも

長年の知り合いのように話かけられ、

しかも話がはずむという、

とってもアットホームな、手作り感いっぱいの朝市。

一つ一つの商品はもちろん、

この朝市にホントに愛情を込めておられるんだな、

というのがひしひしと伝わってきます。


新しいことを始めることの出来る人、

それを継続することの出来る人、

そしてその輪を着実に広めることの出来る人、って

ホントにすごいな、と感心しました。


蔵人さんのおやつと

大好きな「がんばのクッキー」(大津の福祉法人の手作りクッキー)と

お酒を買って帰りました。

今夜の晩酌ですbottle


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曲の解釈、お酒の解釈

グランプリ・ファイナル見ましたか!?

とーってもいい試合でしたね。

今回は安藤選手がフリーの曲を変更していましたね。

中野選手の「ジゼル」と選曲が重なったためでした。


かの有名なカルメン対決をはじめ、

このように楽曲が重なることは往々にしてあるようです。

「ボレロ」、「トスカ」、「幻想即興曲」、「ロミオとジュリエット」、「月の光」、

「アヴェ・マリア」、「シェヘラザード」、最近では「SAYURI」など、

競技の年や、ショート、フリー、またはエキシビなどの違いはあれ、

思い付くままに挙げてみても

多くの選手がこぞって選ぶ楽曲というものがあるようです。


でも同じ曲でも、それぞれの選手(または振り付け師)の違いによって

こんなにも解釈が変わるものなんだなあ、といつも驚かされます。


前ぶりが長~くなってしまいましたが、

お酒も同じ、と最近つくづく思います。


日々できてくる新酒を、主人が利き酒させてくれるのですが、

(酒呑みさんには、何とも贅沢な環境でしょ?)

私が「甘い」と言うと、「皆には辛いと言われたぞ」とか、

「苦味強くない?」と言うと、「いや酸味ちゃうか。」とか、

「ホントに人によって感じ方が違うよなあ」と、結局落ち着く所はそこ。

(←いやいや、そんな所に落ち着いてる場合じゃcoldsweats01もっと味覚を鍛えろ!)


スケートでも、自分の中で、『この曲なら絶対この選手』

というものが実はあったりします。


うちのお酒も

「友達と飲むなら絶対『御代栄』」とか、

「純米酒なら『御代栄』」とか、

世にお酒は多々あれど、

その人の中での『絶対』の存在になれたら、と思います。


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冬だねぇ・・・やっと

 ← 杜氏さんの岩手のご実家から送られてきた
                          蜜がたっぷりの甘ーいリンゴ。
                          みんなで分けさせて頂きました。
                          ありがとうございますapple


ぽかぽか陽気の12月・・・despair、と思っていたら
急に冷え込んできましたねー。
冬はやっぱりこうでないと。
お酒の仕込みも心配やし。
でも寒い・・・ううう・・・。

あんまり冷えるので
蔵人さんのおやつにぜんざいを作りました。
ついでにワタシも一杯。
約1年ぶりのぜんざい・・・はあ、美味しいわあ。
甘いものに目がないワ・タ・シ lovely

そろそろ酒粕もできてくるよう・・・。
しょうがの効いたあったかーい甘酒が飲みたいねぇjapanesetea

うちの酒粕で作った甘酒、美味しいんですよー。
結婚前には甘酒も粕汁も苦手だったワタシが
今や好物なんですから。
ぜひ、お試しあれ delicious

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しょうゆ文化・だし文化

うちの杜氏さんは、お醤油をよく使わはります。

「う・・・、お口に合わないのかなdespair?」と心配すると、

「醤油が好きなんちゃう?」と軽く答えるダンナ。


ダンナに言わせると、

「しょうゆ文化の東日本、だし文化の西日本」なんやそうで。

(正確な根拠は知らないので、詳しくはつっこまないよーに。)


お料理は地域の文化に加え、

それぞれの家庭の味や、個人の好みなどもあり、

とっても難しいです。


私は基本的に薄味好み。ご飯はやわらかめ。

しかしこれが「病人食みたい」と、ダンナには言われますdown


以前、炊き込みご飯が上手に炊けた、と思って

自信満々、義父母におすそ分けを持って行ったら

「水加減間違えたん?」と真顔で聞かれ、ショックを受けたことも・・・。


蔵人さんのご飯は、義母と私とで仕度をしているのですが

(いや・・・、ほとんど義母だったりするのですが・・・)、

「あ、今日のおかずは美味しくない。若奥さんやな。」

なんて思われたり(←バレたり?)してるんじゃなかろうか、と

時々不安になります。


お酒の道も険しいけど、

料理の道もまた厳し。(そんな大したことしてへんけど。)

ひと様にちゃんと美味しく食べて頂けるものを

ちゃちゃっ、とできるスーパー主婦になりたいです。


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もやし大好き?



この時節になると、
こんな箱が蔵の研究室などあちこちで見られるようになります。
時にはこの箱が、研究室の小物入れなんかに使われたりしていましす。

お嫁に来たばかりの頃、その箱を見た私はてっきり、
「きっとここの蔵人さんはもやしが大好物なんだ」
と思っていました。
「そっかー。毎日蔵人さんのご飯の支度をするということは、
もやしも箱買いするぐらい必要なんだ」なんて・・・。

今思うと恥ずかしい・・・。
何にも知らないってスゴイ・・・。
大きな「モヤシ」違いでした。

今でこそ漫画『もやしもん(講談社 石川雅之)』
かなり知名度を上げましたが、
普通、知らないですよねー、そんなこと。
「モヤシ」というのは酒造の工程で使う種麹のことです。

ま、冷静に考えれば、
鮮度が命の「もやし(野菜の方)」を箱で買ったって、
食べきれるわけがないんですが。

ワタクシ一応、主人とお付き合いする前に
「きき酒師」なる資格は取っていました。
(今はもう退会しているので「きき酒師」とは名乗れませんが。)
教科書ではそんなこと教えてくれへんかったや~ん。

蔵の日常ではごく当たり前のことと、
本の中とでは何かとギャップがあったりします。

大したことではないけれど、
そんな小さな発見ができた日は
「こんな所に嫁いでしまったのも、まあ、おもしろいかな」
と思えたりするのでした。

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神様に一番近い飲み物

11月に入ってからというもの、色んな事が一度に重なって

久々に怒涛のような日々を送っておりました。

おかげでお肌の調子が・・・悪いdown

歳ですかねえ sad


最近、毎日のように

飲酒にまつわる悲しい事故が起きています。

昨晩のニュースでは、

「これ以上、酒を悪者にしんといてくれえ。」 と

主人が嘆いておりました。


本来お酒は神聖なもの、人を幸せにするものであるはず。

もうずっとずっと前ですが、私の師匠M氏は

お酒は神様に一番近い飲み物なんですよ。

と教えてくれました。

「お神酒(おみき)」ってあるぐらいですし。

キリスト教の教会でも、「パンと葡萄酒」が出てきますよね。


おめでたい時も、また反対に悲しい時も

すっと心に寄り添ってくれるお酒。

それが私の理想です。

決して酔って心乱す為のものではありません。

ましてや人に危害を加える原因になるなんて。


これからの季節、飲む機会が増える方も多いのでは。

でもどうかどうか、自分も周囲も楽しく飲めるよう、

「今日もいい一日だった」と、安らかに眠りにつけるよう

小さな1メーカーの、小さな1人として

心から願っています。


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同窓会

 ← お酒じゃありません。
                      この日の素晴らしーいお料理は
                     この一品からスタートしました。
                      美味しそうでしょー?

同窓会へ行ってきました。
学校のではありません。
結婚前まで勤めていた会社の同期で集まりました。

今さらカミングアウトですが、
私は京都市内の某ホテルhotelに勤めていました。
ホテルと言えば「フロント」、と思い浮かべる方が多いようですが、
ホテルには本当に様々な職種があります。
私は宿泊部よりも料飲部に興味があり、
ベルガールやブライダル事務、会員制クラブなどを経て
最後には念願のメインバーwineに配属され、
バーテンダーとして頑張っていました。

場所がら、日本酒なんてほとんど眼中にはなく、
勉強するのはもっぱらウイスキーなどのハードリカーや、カクテルでした。
まさかこんな所に嫁ぐなんて思ってもみなかったので・・・coldsweats01

余談はさておき同窓会。
こうやって集まるのも数年ぶり。
家事や育児に追われることなく
ゆっくりディナーなんてのも数年ぶり。

いつもは、結婚してからの私しか知らない人達の間で生活してますが、
ここでは、結婚するまでの私しか知らない気の置けない友達ばかり。
○○ちゃんのお母さんでも、○○さんの奥さんでもない
一個人としての素の自分に戻れます。
(こんな気持ち、男には決して分かるまいdespair。)

そしてこのリラックスしきった体に染み渡る
美味しいお料理の数々。お酒でもないのに
お料理が染み渡るなんて、ちょっとおかしな表現ですが、
ホントにそんな感じでした。
お店にはルーレットなんかもあり、
とっても楽しく過ごせました。

忙しい中、計画をしてくれた友人に感謝!
最近少しヘコミ気味downだったので、
パワーを分けてもらってリフレッシュしましたup

ルパシノワ
芦屋市朝日ヶ丘町6-9
0120-577-747

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小さなハッピー

 ← 園で咲き終わった後のアサガオの種を
                        長女が拾ってきました。
                       それを娘が、その辺にある鉢の
                        その辺にある土に蒔き、
                        そして毎日けなげに水やり。
                    かろうじてヒョロヒョロの芽は出たものの
                       「そんなん今さら咲くわけが・・・」
                    と思っていたら、今朝、小さな蕾をつけました!


今日、従業員さんの一人に
「ブログ見てますよwink
と言われました。
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。

実は、このブログのことは、
従業員さんにはあんまり公表してないので。

もともと、お客様との架け橋の一つになれば・・・
との思いで始めたブログですが、
従業員さんとのつながりにも
結び付けば、こんなに嬉しいことはありません。

何かとしんどいことのある世の中、
こういう小さなハッピーやラッキーを見付けて
アサガオのようにたくましく生きていきたいものです。

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やっぱり金紋がいちばん!

昨日も今日も、どこからか花火の音がパンパン!

運動会の開催を知らせる花火です。

この三連休は運動会やお祭りが多かったよう。


うちの地域の運動会は先週末。

最初は曇り程度だったのが、後は思いっきりrainでした。

それでも何とか開催され、無理やり終わりましたが・・・。


この運動会で、嬉しかったことが一つ。


ご近所さんの一人が私にこう言って下さいました。

「わしも色々飲みはしたけどなあ、酒屋さん(近所の人は

うちのことを皆こう呼びます。)とこの『金紋』がいっちばんうまいわ。」

酔ってらしたせいもあってか

(←言っときますが、運動会です。飲み会ではありません。)、

こちらが照れてしまうぐらいベタベタに褒めて下さいました。


『金紋』、ご存知ですか?

昔で言う一級酒・二級酒の、二級酒にあたります。

(ちなみに一級酒は『高級仕込み』といいます。)

パンフレットにも載ってはいませんが、うちの定番酒です。


ランクの高い高級酒が美味しいのは当たり前。

普段使いの定番酒こそが美味しいことが基本

そういえばずっと以前、そんなようなことを主人が言っていました。

その気持ちが伝わってくれているようで、

雨に濡れながらも、ちょっと嬉しい気持ちになった運動会でした。


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阪神百貨店にて


阪神百貨店さんでの試飲販売に少しお邪魔してきました。


ここで驚いたこと・・・「道行く人のスピードがむちゃくちゃ速いrun」!

大阪人の歩くスピードが速いのは知っていました。

しかし、ここはさらに輪をかけて速い気が・・・。

お酒売場が駅に面した通路側に位置してるからやろか。


ブラスバンドの高校生大会で初めて名古屋へ行った時のこと。

いわゆる繁華街である栄の町を友達と散策中、ふと後ろを見るとeye

私たちの後ろに人がたくさん!

そう、私たちの歩くスピードがあんまり遅くて

人の流れをそこで止めてしまっていたのです。(ああ、恥ずかしい・・・catface

その時初めて「都会の人は歩くのが速いんだ」と知りました。


思えば富山は歩くスピードも喋るスピードも遅い。

長女の里帰り出産の時に気付いたのですが、

実家の近辺なんかは、駅前でもスーパーでも、

あらゆるテンポが妊婦の(しかも臨月!)私と一緒。

これもどうなんだろう、と思うけど。


話が大きくそれてしまいました。

試飲販売初日にわざわざ足を運んで下さったIさん、Mさん、

本当に有難うございました confident

またご感想などお聞かせ頂けると嬉しいです。


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誰か教えてください。

 ← すすきにコスモス、女郎花・・・           
                               秋です。


今日は次女の初めてのバス遠足(ちょっとムリヤリ雨天決行rain)。
しかし、昨晩急に発熱 bearing
泣く泣く今日はお休みです crying

それにしてもこの雨、この寒さ。大人でも付いていけない・・・。
そんなこんなで9月も終わり。
報道番組などで様々な情報が交錯し、何かと気をもんだひと月でした。

ところでご存知でしたか?

明日10月1日は「日本酒の日bottleです。

十二支の10番目である「酉(とり)」の月、10月。
この「酉」という字は酒壷の形を表し、
象形文字では「酒」を意味するのだそうです。
また、昭和40年以前の「酒造年度」は
10月1日からと定められていた為
昔、蔵元では、この日を酒造元旦とも呼んでいたそうです。

漢字話のついでに、先日、ある番組で
「食」という字は「人を良くする」と書く、と言っていました。
な、なるほど・・・。

では、「飲」は?
なぜその横に「欠」が付くのでしょう?
この「欠」の意味は?

それから「酒」「九・十」「酔う」
「米」「九・十」では「粋(いき)」
これにもどんな意味があるのでしょう? やはり何か関係が?

一つ気になりだすと、あれこれ気になる・・・。
アホ丸出しでお恥ずかしいのですが、
どなたか教えてください。

ちなみに「米が白い」と書いて「粕(かす)」
「米で健康」と書いて「糠(ぬか)」
漢字ってすごい!

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わたしだけ・・・?

 ← 娘の園のプチ田んぼも稲刈り
                    年長組さんで一人一束ずつ
                    カマで刈っていったそうです。
                    「どうやってご飯ができるのかな?」と
                    今から調理実習を楽しみにしている娘です。


「知ったかぶり カイツブリ」、どんどんバージョンアップしてますねー。  
昨日は初めて、方言バージョンの放送も見ました。

滋賀に来て初めて覚えた滋賀弁は「たちまち」。
「とりあえず」という意味のようです。
引越しでバタバタしている時に、
たちまちここに置いとこう。」などと多用されていたので
すぐ覚えました。

それにしても滋賀弁って「・・・くさい」て言葉がやたら多くないですかー?
水くさい」、「心気(しんき)くさい」、極めつけは「じじくさいsign01

「水くさい」は標準語だろうけど、
人間関係などを表す時以外にもよく登場します。
「このカボチャ、水くさいわあ。」とか。
(そこは「水っぽい」でいいんじゃないか?と思うけど。)

しんきくさい(じれったいの意味)」は、京都新聞の「折々の京ことば」にも
載ってたので京都弁なのか?いや、関西弁か?

そして「じじくさい」って一体なんだ!?
「ばばくさい」なら知ってるけど。
どうもミットモナイとか、キタナラシイとか、
そんな意味のようです。

富山でも京都でもあまり遭遇しなかった言葉たち・・・。
これらが使えるようになったら、私も立派な滋賀県人。
そう思ってるのは私だけ・・・?

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今日は秋分の日


どんなに異常気象で
暑い年となろうと、寒い年となろうと
彼岸花は忘れずにお彼岸の時分に花を咲かせます。
不思議・・・。

今日は秋分の日。
主人が何やら忙しそうです。
今さら聞くのもイヤなので聞いてませんが、
そろそろ今年の造りの準備の準備に取り掛かってるのでしょう。

10月も半ばに入る頃には
主人は完全に休み無し状態。
よって、家族でのお出かけも春までおあずけ wobbly

蔵人さんのご飯の支度に追われながら、
どこにも出かけられない憂鬱な日曜・祝日・・・ sad
イヤイヤ・・・、そんな文句を言ってはならない。
頑張って美味しいお酒を造ってもらわねば rock

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本日はお日柄も良く・・・

← 3年前まで来て下さっていた
                      兵庫県 香住の蔵人さんから
                      美味しそうな梨が届きました。
                      ありがとうございます!
                      皆で分けさせて頂きます。


今日は朝から娘の園の「愛園作業」。
・・・ という名の「清掃奉仕作業」。
・・・ というか「畑仕事」 coldsweats01

生まれも育ちも田舎の私ですが、
実家は商店街の真ん中。
周りに田畑はありませんでした。

先生に、「さつまいもだけ残して、他のつるは全部刈ってくださーい!」
と言われても、まさに「分け入っても分け入っても草」(←種田山頭火っぽく)
の世界、つるだらけで、どれが何やらさっぱり・・・。
時々、時期的にもう育つことのない
カワイイ赤ちゃんかぼちゃや赤ちゃんスイカが出てきて、
あ、これが違うつるなのね・・・て感じ。

当然クワなど持ったこともなく・・・。
明日は絶対筋肉痛だー bearing
いや、年齢的には明後日あたりか?

写真の梨は、冬の間お酒の仕込みをして下さっていた
蔵人さんが、春夏の間、作っていらっしゃるもの。

いやー、農業をしてる人ってすごい!
今さらですが。
しかも、もうしっかり70を越えたそのお歳で。

ご近所の方からよく、ご自分で育てられた無農薬のお野菜を
頂いたりしますが、頭では分かっていたつもりでも
こんな苦労があったんですよね・・・。
私なんて、午前中だけでこんなにバテてるのに。
小さいうちから畑に触れさせてもらえる娘は幸せだ・・・。

幻となっていた酒米「渡船」を復活させて下さった、
農家のSさんの「本っ当に大変やったんやで。」のお言葉。
頭が下がります。

仕込みの季節ももうすぐ。
このご苦労が一発で吹っ飛ぶくらいの
美味しいお酒、造ってもらいましょう! 
十四代目、頑張れよ! (造るの私じゃないもん。)

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言い訳

主人が言いました。


「おまえ・・・、ちょっと・・・、この写真どうにかならへんか?」


はい、このブログの写真のことです。


私は「超」が10個ぐらい付きそうなほどの機械オンチ。

(そして 「超」が100個ぐらい(確実に)付く方向オンチ。)

                      ←というか、今どきもう「超」なんて使わないのか?


この携帯カメラphonetoで撮ってアップするのさえ結構必死です。

娘の行事などでデジカメcameraも使ったりしますが、

あまりに写りが悪く、消去せざるを得なかったり・・・。


さらに、


「おまえ・・・、やたら絵文字多ないか?」  と。


ぼちぼちアラサー (Around 30) とは

胸張って言いにくくなってきた今日この頃。

これでも頑張って若作りしてるんです。


年下の子からメールをもらったりすると、

その絵文字の多さ(しかも複雑)に驚きます。

これでも少ないくらいか、と思ってたのに・・・。


えーい、うるさい!

そんなに文句があるなら自分で書いてみろー pout


読んで下さってる皆様、

キレイな写真、見やすいブログ目指して

頑張ります。

なので、もうしばらく(←いつまで?)辛抱してお付き合い下さい。


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蔵の図書館

 ← ハーイ! おねえさんだよー note


毎月上旬は税務署へ提出する書類を仕上げます。
(お酒は国税局管轄なのです。)
タンクから何リッターをビンに詰めて、何リッターを出荷したとかそういうヤツです。

この暑い中数字を見ていても、
そうでなくても鈍い頭はなかなか稼動せず、全然はかどりません。

そこへ主人のひと言。
「蔵、涼しいぞsnow。」

そうだった。
夏でもひんやり涼しい蔵 (冬は寒い)。
そこで頑張ろう。

目を付けたのは、蔵の端にある普段は使っていない応接間。
だーれもいないので、静かではかどります。
まるで夏の終わりに(宿題が出来てなくてあせって)通った図書館のようです。


そういえばこの間の日曜、外があんまり暑いからか
主人が子供たちを蔵探検させていました。

一応神聖な「蔵」ですから、むやみに人を入れることはありません。
子供たちも、花火を見るための屋上以外は足を踏み入れるのは初めて。
「たーんけん、たんけん notes 」とはしゃぐ子供たち。

夏の間はカラッポの蔵。
だだっぴろいそこをなぜかステージに見立て、
歌のお姉さんのまねをして、いきなりコンサートを始める長女。
「コラコラコラ・・・、ここは遊ぶ所ではありません coldsweats02
気持ちは分からないでもないけど・・・ね。

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マイ パワースポット (ホントは内緒なんだけどね・・・)



貴船神社  中宮へ続く石段


とうとう8月ですね。
7月最後の日の昨日、京都の貴船神社へお参りに行ってきました。

大学での4年間と、その後のお勤め時代を京都で過ごした私。
その大好きな京都の中でも一番特別な場所が、京の奥座敷 貴船です。

学生時代、初めて貴船を訪れた時の感動は今でも覚えています。
いかにも「〇曜サスペンス劇場」の逢引のシーンに出てきそうな
何とも言えないあの雰囲気、
ほのかに灯る石段の燈籠の妖しさと言ったら・・・。(←どんな感動やっcoldsweats01

中でもお気に入りは、有名な本殿でも奥宮でもなく、
「結社 (ゆいのやしろ) 」と呼ばれる中宮です。

ただ大きな岩 (←イエイエ、とっても由緒ある岩なんですが) が
ゴロンとあるだけの小さな場所なんですが、ここへ来ると、
「ああ、息ができる!」と思わず深呼吸したくなります。
(これも温暖化の影響か、以前ほどマイナスイオンは感じにくいのですが・・・。)
私にとってのパワースポット (エネルギーをくれる場所) なんですね。
(静かに浸りたい方は、川床の夏や、紅葉の秋のシーズンを
外すことをオススメします。)

ほぼ毎年参拝しているので、
本殿が数年前に新しくなったのは知っていました。

が、中宮まで何だか綺麗なお社が建っていて、
以前はうっそうと生い茂っていて日中でも薄暗かったのが、
所々木々が整理され、どことなく明るい・・・。
うーん、私は前の方が好きだなあ・・・gawk。(←バチアタリっ)

って、観光で遊びに行ったのではありません。
ご祈祷です。 ご・き・と・う!

水神さまを祀る貴船神社(縁結びも有名だけどね)。
まさかその頃にはこんな所に嫁ぐとは思ってもいませんでしたが、
水とは深ーい縁のあるお酒のお仕事です。
しっかり「水恩感謝」のご祈祷をして頂きました。
おいしいお酒、できますよーに confident

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私の足、きたない・・・

子供ができてからは、なりふり構ってられないので、

普段はほとんどジーンズ。

でも、こう暑いとジーパンなんてはいてられません。

そこで、ひざ丈のパンツやスカートはくのですが、

あ・あ・あ、なんて汚い足sweat02


先月、京都の伊勢丹さんで試飲販売があった時、

京都駅のエスカレーターをぼんやり降りていたら、

何が起きたのか ずるるっ! と落ちてしまった私。

幸いもうほとんど下の方だったので、

3~4段落ちただけ済んだのですが

足、血だらけ・・・shock


バンソーコー何枚も貼って、血のにじんだストッキング替えて

「転んだなんて知らないわ」って涼しい顔して(?)一日頑張ったのですが、

もうひと月経つのに、まだ痕が消えない・・・。

あー、どんくさい・・・。

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夏到来!

  ←これ、何か分かりますか?

蔵の屋上から見たどこかの花火大会。
この季節になると、毎週末どこからか「ドーン!」という
音がして、その花火大会の開催地や風向きなどによっては
うちの蔵から見えたりするのです。
今年は今日が初。


そして今日は、子供の園の夕涼み会。
心配していた長女の「おたふく風邪pout
運良く3日で治り、ギリギリ参加できました。
全然「夕涼み」などとは言えない、
うだるような暑さの中ではしゃぎまわる子供。
帰る頃には浴衣ははだけ、髪はボサボサ。
しかも疲れた次女はぐずりだし、
暴れたあげく浴衣の袖がビリッ・・・coldsweats02
これもまた夏の一日ということで・・・。

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改めまして、はじめまして

お待たせいたしました! (←誰も待ってない?)

北島酒造の「季節だより」、

中断して数ヶ月経ってしまいましたが、

ここにパワーアップupwardright (いや、ダウンかもdownwardrightして

再登場ですhappy02



新しいお酒bottleの情報はもちろん、

日々思うことなどを

ちまちま綴っていきたいなと思っています。

どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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