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2013年7月13日 (土)

空飛ぶタンク その1

今日は末娘の通う園の夕涼み会・・・、なのに、この雷雨thunder

結局 室内で行なわれ、予定より早く終わり、帰ってきたら・・・

雨が止んだ。

なぜweep???


それはさておきcoldsweats01  今日は、

先日チラッとお話した、蔵の新たな改修のご報告です。


「すっごい工事になるぞ~coldsweats02。」とシュジンが言っていたその工事とは、

造りを本格的に小仕込みとするため、

もう使わなくなった大きなタンクを蔵から出すこと。


え? それだけ? と、思うでしょう?

ワタシもそう思いました。

けど、大きな間違いでした。

その巨大タンクを出すには、

まず手前の小さなタンクや階段すらも、全て退かさねばなりません。

と、いうことで、

一つずつ一つずつ、地道に中・小タンクを蔵から外へ移動させていきます。


太いベルトをぐーっと引っ張って、「お~い! 届いたがか~?」

「な~ん、まだ届かんぞ~。」と、

耳になじみのある、独特のイントネーション。

なんと、遠く富山から来られた業者さんでした。


リフトに載せて、

最後はやっぱり人の手で。

男の人が一人二人がかりで力ずくで調整してトラックに載せています。

朝早くから、日が沈んで暗くなっても作業は続き、

丸二日ほどで外はこの状態になりました。

次はいよいよ、巨大タンクを外へ出します。

続きはその2へ→


upwardleft小仕込み化してもっと美味しいお酒を造りますrock

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