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2012年5月

2012年5月30日 (水)

もしもしカメよ、カメさんよ

亀が出ました。

20センチ位の結構大きいのが、普通に家のすぐそばに。

一見置き物かと思ってしまいましたが、しっぽをフリフリしていました。

何故こんな所に!?

どこかから脱走してきたのか?


ここでは時たま、色んな野生動物(?)が出現します。

カニやら、イタチ(?)やら、タヌキ(?)やら、

ヘビも見たことあるし、ザリガニも。

それから梅雨時には恐怖のムカデ、

近年にはサルも現れ、

学校で、「サルは危険だから気を付けるように」と

きつく注意(脅し?)を受けた怖がりの長女は

寝言でまで「さる~!!!」と、うなされるほどcoldsweats01


田舎生まれ、田舎育ちのワタシですが、

そういうものはおとぎ話や図鑑の中にのみ生息するものであり、

よもや共存することになろうとは、思いもしていませんでした。


散居村で有名な砺波平野の

田んぼのど真ん中にある里のおばあちゃんちは、

夏の冷たい井戸水や、

いくらでもかくれんぼや鬼ごっこができる広い敷地など

子供心にはとても羨ましく、ただただ純粋に憧れていましたが、

今思えば、

きっとものすごーく不便なことも多かったに違いありません。

今はある意味それに近い環境かも。

独身時代には

「この世で一番嫌いなものは蚊」と言っていたワタシですが、

今は「この世で一番嫌いなものはムカデ」に変わりました。

蚊なんて生ぬるいことは もはや言っていられませんbearing


きれいな空気shineにきれいなお水shine

沢蟹は水の澄んだ沢にしか住めないそうで、

ごく当たり前にそういうのが家の横を歩いていたりする

こんな所だからこそ、お酒造りに良いのかも。

ちなみにカメさんは、

ワタシがもたもたしている間にどこかへ逃げてしまいました。

はやっ!

世界一歩みがのろいsnailという、あの歌は嘘だったのか!?

カメをお探しの方、そのカメさん、きっとこの辺りにいますよ。

2012年5月26日 (土)

大吟醸は14歳

さてさて今日は、古酒の話です。しかも大吟醸!

先日センムが、守山の夕鶴さんでの

とあるお酒屋さんのお酒の会に出席させて頂いたところ、

最後の最後に出てきたサプライズがこれ!

        ↓

普通の大吟醸やん、と思うなかれ。

裏貼りを見ると、製造年月が1998年6月!

えっと~、今が2012年やから~、

 2012-1998 = 14

はい、良くできましたflair! 14年ものshineです。

ロゴの横のふりがなも

今の「みよさかえ」とは違い、「みよざかえ」となっていたり、

市町村合併する前の住所だったり、

表示事項も微妙に違っています。

胴ラベルの上にも、昔の名前「白鳳」シールが貼ってあります。

これは今や、うちでも幻。

もうずっと前に、商標の関係で無くなってしまった物です。

飲む側にすると、大して気にも留めない細かな事だったりするのですが、

ラベル表示というのは、とっても決まりが厳しく難しいもので

昔の表示との変遷もまた興味深かったりします。


こんな素敵なサプライズにセンムも感動!

店主の方の粋な計らいで、残りの少しをお土産に。

早速その晩、社長を始めワタシたちも、お裾分けを頂きました。

会場で皆が大興奮したというそのお味は・・・。

ごくごくうっすらと色付いているかな、という程度の

あまり古酒っぽくない、ましてや14年ものとは思えない色。

香りも、これまた古酒っぽくなく、むしろ上品でさわやかな香り。

センムいわく、全く崩れずキレイに熟成された奇跡的な酒、と。

造りのしっかりしたお酒は、酒質もしっかりしており

寝かせても崩れないそうです。

しかし、14年とは・・・。

こんなにも長い間、良い状態でうちのお酒を保管して下さったなんて、

本当に有難いことです。

店主の方、そして会で一緒にこの大吟醸を分かち合って下さった皆さまに

心から感謝申し上げますconfident

このお酒屋さんでは、まだまだ面白い企画が進行中。

これからも目が離せませんねeye


・・・と、感動するのも束の間。

その後に悲劇が。

きき酒にずっと愛用してきたレミー○ルタンの記念品グラス、

最後の1コをとうとう割ってしまいましたcrying

それはもう、パリーンッと綺麗な音を立てて・・・。

あぁぁ、ワタシって、、、weep

かなりショックでしたが、「負けてたまるか!(←何に?)」と思い、

棚に飾ったまま忘れ去られていた

リーデルの大吟醸グラスを出してきました。

やっぱねー、物は使ってこそナンボです。

高いからってしまい込むばっかりじゃねー。

よし、今度は絶っ対割らないぞっっっrock

2012年5月24日 (木)

つばめちゃんもお仕事

今、北島酒造では

「父の日」のお酒の仕上げで大忙しsweat01


 ←人気の豆ダル乾かし中。


「父の日」用のお酒としては幾種類かあるのですが、

そのほとんどが、1本1本手仕上げの手間の掛かるもの。


どんどこどんどこビン詰めされます。→


日本中とは言わないけれど、

滋賀県中、

いや、もちょっと頑張って関西中のご家庭のテーブルに

うちのお酒が置かれていて

お父様が嬉しそうに晩酌をされている

そんなシアワセそうな光景を思い浮かべながら

急ぎながらも丁寧に仕上げていきます。


そんなワタシたちにどこからか熱~い視線が・・・eye

「何だろう?」と思い、ふと顔を上げると・・・・・・、

作業場の軒先の巣の中からツバメが

じーっとこちらを眺めていました。

すっかりここの一員のように当たり前に住み着いているツバメちゃん。

巣の下で、大勢の人間がバタバタしているのがもの珍しそうです。


「父の日」のプレゼントをまだ決めていないアナタ、

日本酒はいかがですか?

ぜひお父様やダンナ様、ご家族の皆様で召し上がってみてくださいhappy01

2012年5月22日 (火)

お酒の神さまと・・・

現在ケガのため、松葉杖をつくハメになってしまった長女bearing

学校や習い事などは全て送り迎えの優雅な生活。

子供は喜んでいますが、おかげで私は忙しさ倍増ですsweat01

けど昨日は、ちょっとだけ良かったことが。

皆さんご覧になられましたか? 金環日食fullmoon

滋賀で見られた時間は朝7時30分少し前。

ちょうど小学校の登校時間ですshoe

歩いている真っ最中のはずなので、

本当なら長女は見ることができなかったのですが、

車送迎のため、家で家族でゆっくり日食を観賞することができました。

天文学のことはさっぱり分からないのですが、

晴れ渡っているのに妖しく薄暗い空、そして金色に神々しく輝く輪を見て

昔の人が恐れおののいたというのも頷けます。

次に関西で見られるのは282年後。

誰も生きていません。

先のこと過ぎて想像できない・・・。

さてどんな世の中になっているのでしょうか。


長々と前置きしてしまいましたね、スミマセン。

またまたイベントのお知らせです。

今度はお酒の神さまとして有名な、京都の松尾大社さまです。

南部諸白と琵琶湖の恵み ~奈良と滋賀の飲み比べ~

5月27日(日曜日) 

          第一部  午後2時~4時

          第二部  午後5時~7時

チケット代   1,500円 (全て前売り制、

                 特製ぐい呑み、日本酒試飲券5枚付き)

参加蔵(順不同、敬称略) 梅の宿 春鹿 千代酒造 奈良豊祝

              浪乃音 喜楽長 岡村本家 上原酒造 北島酒造

お問い合わせは  トミナガ本店さま  075-464-0002  

           トミナガ嵯峨店さま   075-863-3311

             松尾大社さま   075-871-5016

皆さまのお越しをお待ち申し上げておりますconfident

2012年5月15日 (火)

第三回 御代栄を愛でる会

なんとなんと、第三回の開催となりました「御代栄を愛でる会」。

しんちゃんさま始め大阪応援団の皆さま、

そして今までお集まり下さった皆さま、応援して下さった皆々さまに

心から感謝申し上げますconfident

初めて第一回のお話を伺った時には、

愛でる会だなんて、うちには何だかもったいなくて・・・、

と思ったものですが、まさかまさかの第三回。

本当に日頃飲んで下さっているお一人お一人のお力のおかげです。

明日の試飲、試食を兼ねた下見会を

センムは幾分緊張しながらも、とても楽しみにしているようです。

どうか、今までより もっともっと もっともっと

楽しい会となりますように。

そして喜んで頂けるお酒となりますように・・・。


6月16日(土曜日)   午後1時~3時半

シティプラザ大阪 3階 海(かい)の間にて

          (大阪市中央区日本橋2-31)

会費 7,000円

先着申し込み順 80名さま

お申し込みは kikisake-azumito@ares.eonet.ne.jp

                    kikisakeshin@ezweb.ne.jp

                    090-2047-5249 (石田さま携帯)   まで

2012年5月14日 (月)

名古屋進出!?

しばらく更新が滞ってしまいました。

皆さま、いかがお過ごしでしたか?


お盆であろうと、お正月であろうと、

殆どまとまったお休みを取る事のできないセンムが唯一、

わりとしっかり休めるのがゴールデンウィーク。

(とは言っても、結局ちょこちょこお仕事に出ていましたが。)

ということで、先月のインフルエンザ騒動の埋め合わせcoldsweats01

初めて名古屋の東山動物園に連れて行ってもらいました。


めいっぱい遊んで、栄の街中を通って帰宅。gawk

車中から見る十数年ぶりの名古屋の街。

洋酒が好きだった昔とは違い、今つい目が行くのは

居酒屋さんなどの看板に大きく書かれた日本酒や焼酎の銘柄。

知ってるお蔵さんの名前などが書いてあると、

「いいな~、いつかはうちもrock。」 と思ってしまいます。

名古屋はようやくここ最近、

百貨店さんで試飲販売などさせて頂けるようになりましたが、

まだまだ地元密着すぎる北島酒造。

目指せ、全国進出! とは言いませんが、

一人でも多くの方に飲んで頂けるよう、

そして記憶に残して頂けるよう、頑張ります。

新商品も企画中ですよwink。 お楽しみにheart04

 

2012年5月 2日 (水)

お祭り女の血が騒ぐ

こう見えてワタクシ、お祭り大好き女。

ぴーひゃらぴーひゃらnoteと祭囃子が聞こえてくると

体中がウズウズしてきます。

春はそんなワタシの大好きなお祭りシーズン。

先日のゴールデンウィーク前半、お祭り見たさに里帰りして参りましたtrain

花山(はなやま)祭りと呼ばれる曳山祭りです。


 山車はこんな感じ。

          末娘は山車より手前の屋台のアンパンマン風船に夢中。

                  
 ←夜は一旦、全11基が揃ってライトアップ。


ほぼ一日に渡って街中を曳かれるこれらの山車。

子供の頃は、そのきぃきぃときしむ車輪の音が

怖くてならなかったものですが、今はそれが楽しくて仕方が無い。

特に、電線の下スレスレを、山の高さをちょっと低めたりして

きい~っと音を響かせてゆっくりゆっくり進む姿は鳥肌ものです。


さて、滋賀へ帰って翌日の5月1日、今度はこの地区のお祭りです。           

 お宮さんでお神輿が担がれるのを待っています。

↑神主さんが祝詞をあげている最中も子供たちはソワソワ。


風は強いわ、時折小雨はぱらつくわ、

何とも微妙なお天気でしたが、無事挙行。

勇ましい掛け声と共に神輿を担ぐ(というか、神輿に付いているヒモを曳く)

子供たちの顔も誇らしげです。

小さかったはずの子供たちが年々頼もしく見えてきます。

ウン十年、ウン百年と続くこれらのお祭りが、

ずーっとずーっと平和に続いて行くことを心から願います。

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