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2012年3月

2012年3月25日 (日)

4月の試飲販売のご案内

もうええやろ、と思い

お店のディスプレイの帯を渋い金茶のものから

赤い蝶のものに変えました。

すると・・・、冷た~い冬のような風が。

そして今度は

春分の日も過ぎたし、と思い

ブログの背景を雪から桜に変えました。

すると・・・、なぜか突然春の雪。

春ってムズカシイ。


さてさて、4月の試飲販売のご案内です。

4月5日(木)~11日(水)  近鉄百貨店 橿原店

4月11日(水)~17日(火) 阪急百貨店 川西店

4月18日(水)~24日(火) 大丸百貨店 京都店

4月27日(土)~30日(月) 西武百貨店 大津店


4月29日(日曜日)には、阪神百貨店さまによる

「第三回 日本の酒まつり」にも参加いたします。

どうぞお近くへお越しの際にはお立ち寄りくださいませcherryblossom

2012年3月24日 (土)

朝市で雨なんて初めてかも?

浜大津こだわり朝市は、あいにくの小雨まじりのお天気だったそう。

(ワタシは長女の用事で行けず・・・。

 甲西ではけっこう本降りrainだったので、まだましか。)

主人によると、それでもたくさんのお客様がお越しくださったそうです。


「読む純米酒」などの著者、

箕浦先生がちょうどその前日にうちへ来られたので、

そのまま先生もご一緒に朝市へcar

直接お客様と接する機会というのは初めてとのことで、

ドキドキheart01されているようでしたが、

主人に聞くと、先生もとても楽しそうであったそうです。

サインを求められて照れていらしたとか!

雨の中足を運んでくださったお客様、スタッフの皆様、

本当に本当に有難うございました。


またその晩には、倖屋さんによる朝市のお酒を楽しむ会が。

きき酒大会(?)もあり、主人は何とかパーフェクトだったようで・・・。

「蔵の面目保てて良かったわ~。」と、実はほっとしていましたよ。


今晩にはタカツ酒店さまの会にお世話になります。

どうぞ宜しくお願いいたしますconfident

エスサーフさんのうちのみ新シリーズ「冴(さえ)」が

新発売されるので、各蔵のキャッチコピーが載ったチラシを

タカツ酒店さまにお持ちしたところ、うちのんは

「分っかりにくいなぁcoldsweats01。」と言われてしまったそう・・・。

ありゃありゃcatface、やっぱ分かりにくいやろか。

他のお蔵さんのように、淡麗とか、濃淳とか、

もっと普通に書いたら良かったやろか。

センムに言わすと、

奇をてらわずに真面目に実直に造った、正統派の酒らしい酒

ということを伝えたかったようですが、

ワタシらの頭で無い知恵しぼっても、

”これだ!”という言葉は見付けられず・・・sweat02

伝えるって難しい・・・。表現するって難しい・・・。

さて、その問題のキャッチコピーとは如何なるものか?

それは是非、お酒屋さんの店頭で。

そんなこんなで、どうか今宵も楽しい宴となりますようにmoon3

2012年3月16日 (金)

告白

前回に引き続き、情熱と愛情たっぷりのお酒屋さんのお話を。


むかーしむかし、何年も前のこと、

ふらっと立ち寄ったお酒屋さんがありました。

いえ、ふらっと・・・というのは半分ウソかも。

今と変わらず昔から、ワタシにほとんどお酒の説明をしてくれないセンムが、

「これ、いいよな。」と見せてくれた一枚の手書きのチラシ。

そこには、可愛らしいイラストと温かみあふれる字で

紙面いっぱいにお酒の紹介が書かれてありました。

何となくそれが心に残り、ちょっとお邪魔してみた、のが半分本音。

「ワタシは北島です。」とは言わないで

           ( ↑ もう時効よね。 (*_ _)人 ゴメンナサイsweat02 )。

「お酒に口うるさい主人をうならせる一本を。」と探す私に

イラストそっくりのその店主の方は、懇切丁寧なアドバイスを色々下さり、

最終的に選んで下さったのはなんと!

とあるお蔵さんのお酒とうちの北島のお酒の2本でした。

数ある銘酒の中から選んで下さるなんて、

嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。

しかしさすがにうちのお酒は買って帰れないので

もう1本の方を購入させて頂いて、

何となくぽかぽかした気分で帰路に着いたのでした。


さてさてそこは・・・、草津のタカツ酒店さまです。

このたび、そのタカツ酒店さまが

「北島・御代栄をとことん楽しむ会」という会を

開催して下さることになりました。


3月24日(土曜日)  18:30~21:00

イナホ食堂さまにて 

 (草津市西渋川1丁目1-18 077-562-8123)

         アルプラザ向かい イーカムビル2階

会費 5,500円 前納チケット制 (お料理付き)

 


チラシには、”おひとり様もOK! 飲めばみな友達!”との文字。

そういうのいいですよね~。

何のしがらみも無く、心を裸にして一人を楽しめる時間heart04

なんせワタシ、

「おひとり様」なんて言葉が無い頃から「おひとり様」派でしたから。


約7種のお酒をご用意する予定ですが、

何が出るかはお楽しみ。

というか、当のセンムにもまだ分からない・・・。

お酒は生き物。状態を見てぎりっぎりに選ぶので。

お一人でも多くのご参加を心よりお待ち申し上げております。

お申し込み・お問い合わせは、

タカツ酒店さま まで。

TEL 077-563-0650   FAX 077-563-0666

http://sake-takatsu.com/

2012年3月15日 (木)

蔵見学・・・朝市に向けて

先週の土曜、今週末の朝市に向けて

小川酒店さまご一行さまが蔵見学&お酒選びにお越し下さいました。


洗米室から順々にずーっと進み、

 ← 出麹室の麹をちょいとお味見。

古い方の仕込み蔵では、手作りの板通路を前に、

 ←「もう一人上がっても大丈夫〜?」

と確認し、恐る恐るはしごを登ります。

ワタシも初めて登った時は、

いつ”バキッ!”といくかと冷や冷やしましたsweat01

ここで数日前には袋しぼりもしてたんですよ〜pouch


そしてメインのお酒選び、利き酒タイムです。

ずらっと並んだ原酒たち。

じーっくりと試飲された結果、選ばれたお酒は・・・

きもと渡船 火入れ 21BY

きもと吟吹雪 生 21BY

きもと23BY新酒しぼりたて、しかも「かすみ酒」

普通酒 無濾過生原酒

今しかないこのお酒たち、

ぜひ浜大津こだわり朝市へお越しくださいませませhappy01

詳しくは、小川酒店さまブログ → http://yaplog.jp/akemi/


そしてそして、これだけではありません。

朝市の後には近江八幡の倖屋(さちや)さんにて、

この朝市のこだわり地酒を飲む会があります。

今回も倖屋さん自ら熱心に利き酒され、

朝市プラスαのお酒をセレクトされていました。

毎月開催されて、もう第8回目とか。

今月はすでに満席で締め切っておられますが、

朝市の後には是非こちらもどうぞheart04

熱い熱い酒販店さんに飲食店さん、

そしてお一人お一人の日本酒ファンの方々に感謝ですconfident


酒肴ダイニング 倖屋(さちや)

近江八幡市中村町32−4 平井ビル1階

毎月第3日曜日(朝市の日) 午後4時より

会費 4,000円

090−5659−0763 (マスター 田中さま)

2012年3月12日 (月)

あの日あの時

3月11日 日曜日 午後2時46分

「黙祷を捧げましょう。」というアナウンスと共に

サイレンの音が響き渡りました。


一年前のあの日あの時、

ちょうど今ここで こうしているようにパソコンを触っていたワタシ。

目の前がユラ~ッと歪んだような気がして、

「めまい?」と思った次の瞬間にガタガタガタ・・・、と。

慌ててテレビを付けると東北で地震とのこと。

岩手出身の杜氏さんは、センムと共に大津で利き酒会。

大急ぎでセンムに電話で知らせたことを昨日のように覚えています。

その時にはまさか、

その後に津波が起こるなんて予想だにしていませんでした。


杜氏さんは今年も元気にお酒を造ってくださり、

無事に甑倒しとなりました。

あの日を経て、今日がある。

今年は、「ちゃんと飛行機飛ぶやろか?」とか

「家に食べ物はありますか?灯油やガソリンは?」とか、

そんな心配をしないで帰郷の日を迎えられそうです。

被災された方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

2012年3月10日 (土)

電車 DE ウォーク 番外編

  

よっこらしょっっ、と。         あっちでグルグル。

                         こっちでグルグル。


上の写真は先日の蔵の様子です。

甑倒しまでもう少し。

まだまだ気が抜けません。


・・・で、かなーり間が開いてしまいましたが

先月の「電車 DE ウォーク」の話のちょっと続きです。


今回はお水の話。

お口休めに、また、お酒を飲めない方に、と

お酒の仕込み水をご用意させて頂いていたのですが、

ワタシがその傍にいたからか、

お酒というよりお水の質問を結構お受けしました。

お客様に「井戸は何メートル掘ってんの?」と聞かれても

全くお答えできず・・・。申し訳ナイ・・・bearing


北島酒造の仕込み水は鈴鹿山系の伏流水で軟水。

はい、ここまでは分かるのですが、

今さらですが、もう少し詳しくお調べしてみました。

硬度は約2度。

女酒といわれる伏見でも約6度といいますから、

とても軟らかなお水といえます。

昔々は地下から引いていたそうですが、

造る量が増えた頃からは井戸で汲み上げています。

深さですが、約100メートルは掘っているとか。

地質調査したものを見せてもらいましたが、

砂利(それも青だの茶だの)やら粘土質やら何やらとても大変そうです。

そう考えると、お酒が造れるお水に恵まれているということが

本当に幸せなことに思えます。

店内にある水琴窟でもこのお水を飲んでいただけます。

ぜひ味わって、その音色も楽しんでみてくださいね。


ちなみに・・・、

この時お客様から差し出される利きちょこを見て驚いたのですが、

なんと片面に「香の泉」さん、

そしてもう片面に「御代栄」のロゴの入ったもの。

今回の「電車 DE ウォーク」の景品だそうです。

両面に違う蔵のロゴなんて、これはかなりレア!

ワタシも欲しかった~。    

2012年3月 8日 (木)

18日は朝市へ!

浜大津こだわり朝市の人気ブースの一つ、小川酒店さん。

今月は久しぶりに北島酒造が入らせて頂きます。

ワタシも時間が空けば行きたいな、

仕事ではないよ、お買い物に。

ここには

ワタシが日本一美味しいと思っているパン屋さんなども来られますbread

他にも色々、お豆腐やお茶、などなどなど、

ついつい財布のひもがゆるんでしまいます。


3月18日(日曜日)

朝8:00から12:00まで

京阪浜大津駅 改札前広場「スカイクロス」にて


前回入ったのはいつだったかしらン?

最近もの忘れがひどくて・・・。(←いや、前からだってcoldsweats01。)

とにかくものすごーく寒い日snowで、

意味も無くぴょんぴょん飛び跳ねていたような気がします。

どういう意味かって?

もう寒すぎて、体をじっとさせていられなかったのです。

お金はこれまた冷た~い風にぴゅううっと飛んでいってしまう始末で・・・。

朝市の守り神、天国の姉御さんぱわーで

今度はきっと少しは暖かいのでは、と期待。

お時間がありましたら是非、

あなたも楽しい朝市へnote

どうぞどうぞお越しくださいませ。

2012年3月 4日 (日)

甘酒くらべ

3月3日はひなまつり。

皆さんどのように過ごされましたか?

お店には大小含めて八つのひな飾りがあり、

翌日急いで片付けました・・・が、

座敷の奥の一番大きいのだけは、まだ全く手を付けられず・・・。

昔のような段飾りほどではないけれど、

おひな様って出すのもしまうのも大変なんですよね。

そうでなくてもこの時季は、お店の飾りが

梅やら桃やら桜やら、ごっちゃになってしまいます。

春を迎えるのはホントに慌しいことで・・・。


で、何の写真かって?

甘酒です。

この写真では全っ然分からないでしょうけど(ごめんなさいsweat02)、

三つとも違うものなんです。

左は県内の他のお蔵さんのもの、

真ん中はうちの純米粕のもの、

そして右はうちの大吟醸粕で作ったもの。

何度も言うようにこの写真では全っ然分かりませんが

(↑ホントにごめんなさいっsweat01)、

作りたての時は、わずかですが色に違いがありました。

一番白いのは当然のごとく大吟醸粕。

そして次はほとんど変わらないくらいですが純米粕。

他蔵さんのはやや茶っぽい感じでした。

肝心のお味は、と言うと、

大吟醸粕はやはり上品で繊細。

あとの二つは・・・・・、正直あんまり違いが分からなくて・・・catface

アルコールの残る感じや旨味など、微妙に違う気もするけれど、

うーん、気のせいか?てなぐらいで。

私の舌では頼りないので、

何人かの従業員さんにも味見をしてもらいましたが、

やっぱり、うーん??? てな感じで。

結局は、ま、好みかな、と。

せっかく味くらべしてみたものの、こんな結論でスミマセンcoldsweats01

ならわざわざブログに載せる必要ない、て?

いや一応ご報告まで。

お酒も酒粕も嗜好品。

お好み次第、ということね。   ちゃんちゃんnote

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