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2012年1月20日 (金)

生酛(きもと)造り

遅くなってしまいましたsweat01

先日の生酛(きもと)造りの様子です。

Fw:Re:

こちらは酛摺り前の状態。

Fw:Re:

そしてこちらは酛摺り後。

写真じゃちょっと分かりにくいですね。 ごめんなさいsweat02

Fw:Re:

こちらは杜氏さんと部長さん。

Fw:Re:

一桶に二人ずつ櫂(かい)を入れていきます。

Fw:Re:

すり潰した後、蔵人Mさんがさらに手で混ぜ合わせて、

すり潰しのムラをなくし、温度を均一にしていきます。

流れ作業で・・・↓

Fw:Re:

こんな感じです。


この酛摺りの前の晩、というか夜中、

センムが、「う~、さぶっ。」と言いながら家に帰ってきました。

というのは、

Fw:Re: ← 室温2度の蔵の中で・・・


Fw:Re: 

酛摺り前の蒸米、麹、水を混ぜ合わせたものを

混ぜ合わせる作業を独りでしていたとのこと。

これも外気温などの影響を考慮し、

温度を均一にするための作業で、酛立てというそうです。


この生酛の仕込みには、

日頃お世話になっている小売店さんもお手伝いに来て下さいました。

生酛に興味を持って頂けたこと、

また、北島酒造に興味を持って頂けたこと、本当に嬉しく思います。

ありがとうございましたconfident

さて、出来上がりや如何に!?


うちの「生酛造り」・・・詳しくは、

箕浦淳一先生の「吟醸巡礼Ⅱ」(㈱矢谷印刷所)に載ってますheart04

ちょっと宣伝でした。 機会がありましたらこちらもご覧下さいねhappy01

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お酒のこと」カテゴリの記事

コメント

大変な作業ですね。しかし、北島さんの生もとはずっといい出来で、
今年も楽しみです。

22BYの渡船生もとと、他の蔵の生もとと呑み比べて
あーだこうだと言いながら楽しんでいます。

北島生もとは、他の有名な(?)蔵の生もとに負けてませんよ。

ありがとうございます!
センムが聞いたら泣いて喜ぶようなコメントですね。
この「きもと渡船 22BY」、カマンベールチーズが抜群によく合います。
いや、カマンベール自体、何にでも大体合うのですが、
これは最高ですね。
さて、今年のきもとはどうでしょう?
私も楽しみです。
(センムは胃が痛い。。。と言ってます(汗)。)

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