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2011年1月

2011年1月31日 (月)

酒ケーキ

 ←洒落たデザインに主人も感心。


 ←中を開けるとこんな感じ。

                    焼印がちょっとずれてるのが、

                    「いかにも手作り!」でおいしそうheart04


先日、超多忙期真っ只中の涙の誕生日・・・の話を書いたら、

なんと!!!

杜氏さんの娘さんが「酒ケーキ」を送って下さいました。

感動です。ワタクシごときのために・・・。

ありがとうございますぅ、ぅ、ぅ happy02

ずーっと前にもちょろっと書きましたが、

ワタシ、お酒の濃い濃いスイーツ、大好きなんです。

以前からお話を伺っていた噂の「酒ケーキ」。

そのお味は・・・。

ふわふわ、しっとり。そして酒感もしっかり。

大満足です。

岩手出身の作家、高橋克彦さんのコメントにもあるように、

ちょうど良い具合に「お酒とカステラが仲良くして」います。

南部杜氏発祥の地、岩手は花巻、石鳥谷で生まれた「酒ケーキ」。

ワタシのお奨めの一つになりそうです。


     みちのく創彩菓子 「砂田屋」

     http://www.sunataya.co.jp/

2011年1月27日 (木)

一日限りの特別酒

毎年恒例となりました、

一日限りの特別限定酒 「直(ちょく)」。

ご予約の締め切りが迫ってまいりました。

本年は 2月1日(火) ご予約締め切り

     2月5日(土) 発売  となります。


今までにご購入頂いた皆さま、

そしてご予約を頂いている皆さまのお名前を拝見していると、

感謝の気持ちでいっぱいになります。


造っている杜氏さんの気持ち

蔵人さんの気持ち

ラベルの文字を書いて下さった K さんの気持ち

総出で1本1本手仕上げをする現場の皆の気持ち

1枚1枚送り状などを手書きする事務所の皆の気持ち

そんな気持ちをこのお酒で少しでもお伝えできたら、と思います。


炬燵でしゅわっと冷やでさわやかに。

好みで熟成させてまろやかに。

どちらでもお楽しみ頂けます。


なぜか例年寒くなることの多い「直(ちょく)」の日。

さあ、今年はどうでしょうか・・・。

2011年1月25日 (火)

「江姫」参上

 ← ちょっとシックな「江姫」です。


先日、第三話が放送されましたね。

NHK大河ドラマ「江姫」。

今まで大河とは無縁だったワタシも、

珍しく前回の「龍馬伝」から見続けております。

滋賀県ゆかりのお姫様・・・ということで、

うちでも「江姫」というお酒を発売させて頂きました。

名前、そのまんまですが・・・。

    300mlビン    ¥500

    720mlビン    ¥1,000

旨辛口のお酒です。

各小売店さん、お土産屋さん等で発売中!

あなたも「江姫」を見ながらぜひ1本! 

2011年1月22日 (土)

滋賀県立大学さんとコラボ

Fw: ← 「東方神酒(とうほうしんしゅ)」

                         こうずらりと並ぶと、学生さん一人一人の

                         個性が出ますね。


Fw: ←  「おとうさん ありがとう」

                        これらの中からどれが採用されるか

                        まだ決定されておりません。ドキドキheart

昨日、「 北島酒造 × 滋賀県立大学 」のオープニングパーティーがあり、

主人も出席させて頂きました。

最近ちょっとお疲れ気味の主人。

少しは若い方のエキスを吸ってパワーアップできたでしょうか・・・。

生活デザイン学科の皆さま、ありがとうございました。

会期は明日、日曜まで。

お時間がありましたら是非お立ち寄りください。


空・鍵屋

京都市東山区祇園町南側花町570-107

075-531-2909

2011年1月17日 (月)

極寒

 ←ゆったりくつろぐはずのテーブルも雪まみれ


 ←それでも来て下さったお客様に感謝!



昨日は楽しみにしていた朝市。

主人は蔵から戻るなり栄養ドリンクを一気に飲み干し、

「さあ、行くぞ!」 と気合充分。

が、なんと言ってもこの冬一番の極寒!

無事に着きはしたものの、

雪混じりの風が容赦なく吹き付け、

売られているお野菜は凍り、

値札の上には雪が降り積もる・・・。

そしてお店の方々も、

あまりの寒さに意味もなく走り回ったりrun

身体をぴょんぴょん跳ねさせたり・・・。


ワタクシも

お役には立てずとも、せめて試飲して下さるお客様のお顔が見られたら・・・

と、お邪魔したのですが

娘の唇はみるみる青くなり、

末の0歳児にいたっては、

ぐずりこそしないものの固まって(凍って?)しまう始末。

やむなく近くの子供センターに退散してしまいました。

面目ない・・・ bearing


しかし、

この寒空の下、はたしてお客様が来て下さるのかどうか

心配しておりましたが、

なんと温かなお客様の多いこと。

主人も、「これがこの朝市の実力やな。継続は力なり、やな。」と。

毎月毎月ずっとかかさず続けて来られた「浜大津朝市」。

この朝市も、私たち造り酒屋も、

こんなに多くのお客様に支えて頂いてるんだな、と

感激いたしました。

燗酒も一瞬で冷めてしまうほど、あまりに寒すぎたためか

想定外によく出た新酒の直汲み純米吟醸 。

その晩、今日一日をふり返りお客様に感謝しつつ、晩酌に少し頂きました。

スタッフの皆々様、お越しくださった皆々様、

本当に本当にありがとうございました。

最後に・・・姉御さまの晴れ女ぱわーはやっぱり偉大です。

その日の模様は → http://yaplog.jp/akemi/

2011年1月15日 (土)

寒い日には芸術鑑賞

←山村さんの器・・・実物はもっと素敵です。


 ←シンプルな招待状が好感度大。 


上の器、カメラ下手なワタシが撮っても素敵でしょう?

ちょうど2年前の「浜大津 こだわり朝市」がきっかけでお近づきになれた

信楽の陶芸家 秀山陶房 山村 秀和さんの作です。

普段の食卓に何の抵抗もなく溶け込みつつ、発揮するその存在感shine

ワタシの大したことのない料理でも、

これにどーんと盛ると不思議と見栄えがして、

娘は「うわ~、豪華~!」といとも簡単にだまされてくれます。

この山村 秀和さんが古典を開かれます。


『秀山陶房 山村秀和 陶展』

1月19日(水)~25日(火)

高島屋京都店 6階 特選工芸ギャラリー


『紫香楽焼 山村秀和 作陶展』

2月3日(木)~15日(火)

帝国ホテルプラザ大阪2階 アート・ギャラリー尾山

http://shuzan.blog.eonet.jp/shigaraki/


そしてもう一つ。

こちらは「うちのみ酒」などのラベルデザインをして下さった

滋賀県立大学 生活デザイン学科の学生さんたちによるもの。

ワタシたちには思いも付かない発想のパッケージ等々、本当に斬新で素敵です。

これら1枚1枚を経て1つの商品が出来上がる、

その裏舞台を見ることができる数少ない機会ではないかと思います。


北島酒造 × 滋賀県立大学

1月21日(金)~23日(日)

空・鍵屋

京都市東山区祇園町南側花町570-107

http://www.kagizen.co.jp/kagiya.htm


どうぞご覧くださいね。

2011年1月14日 (金)

浜大津 こだわり朝市

 ←本日朝8時頃

                    厳かに舞う2匹の獅子


 ←神聖な舞も、子供と見てると

                     ”いないいないばぁ”のように

                      見えてくるから不思議です。


本日1月14日は伊勢お神楽の日。

もう何年も何年もこうやって伊勢から来られているそうです。

昨年のように雪こそ降っていないものの、寒~い朝。

まず一番に蔵の釜場で舞って頂き、少し休憩を取られた後

家の前で色々な舞を見せて下さいました。

どうか今年も無事に過ごさせて頂けますように・・・。


と、清らかな(?)気持ちになったところでお知らせです。

浜大津こだわり朝市 小川酒店さまブースにて

今月はうちがお世話になります。

先日来蔵され、

じっくり利き酒をして選んでいかれたとっておきのお酒。

お一人でも多くの方に飲んで頂けたら、と思います confident

他にも美味しいパンやお野菜等々、こだわりの品々がいっぱい!

週末にはまたまた寒波が・・・と言われていますので

どうか暖かくしてお越しくださいね。


1月16日(日曜日) 

京阪浜大津駅 スカイテラスにて

詳しくは小川酒店さまブログをチェック!!

              → http://yaplog.jp/akemi/  

2011年1月 8日 (土)

同時進行中!

もう全っ然嬉しくないけれど、

もう~い~くつ寝ると~note、ワタシの誕生日。そして末の娘の誕生日。

哀しいことに、この時季は造りの最も忙しい時季。

おかげで誕生日もへったくれもありません。

下の写真は6日朝の様子です。

 ←寒い寒い冷蔵蔵。

                   間もなく始まる生酛づくりに向け大掃除。

そしてこちらは打って変わって暖かい麹室。

Fw: ← もやしを振り掛ける杜氏さん。

寒い蔵から麹室へ移ると、まるで天国~heart04

けれど、本やテレビでよく見る

上半身裸の蔵人たちが両手でぎゅっぎゅっとやっているあの現場、

ワタシは見たことはないけれど(そんな大事な時は立ち入り禁止)、

この暖かさの中での力仕事はきついだろうなと思います。

そう考えると杜氏さんてほんとに超人的です。

着々と準備が進み、

もう間もなく仕込みが始まる

大吟醸と生酛(きもと)。

主人に言わせると、全く違う仕込みを同時進行させるので

とっても大変なんだそう。

(「どう違うん?」 と聞いたら、 「いや・・・色々。」

 「色々って?」 と聞いたら 「色々ったら色々。」

 ワタシの勉強不足ですねthink。本を読み直します。)

今年のはどんなお酒に仕上がるのでしょう。

楽しみです。

2011年1月 6日 (木)

年越し酒

 ←麹の状態をチェック

 ←酒母の泡

 ←泡あり酵母の為、泡笠を付けた酒母タンク

上3点、

2010年12月31日 23時50分頃、

ひどい悪寒に震えるワタシを捨てて

主人が蔵で撮ってきてくれた写真です。

年を越して成育中のこのお酒は、

2011年2月、 『直(ちょく)』 として生まれ出ます。

ただいま予約受付中!

どうぞご期待ください。

2011年1月 2日 (日)

2011年!!

 ←なんともオメデタイ御代栄の年賀状。

                     今年も大阪応援団の I さんに描いて頂きました。

                     ありがとうございますconfident

                     分かりますか?実はこれ、

                     北島家の家族構成になってます。

                     主人も嬉しかったのか、

                     自宅に引き伸ばして貼っていますhappy01


あけまして おめでとうございます。

皆様どのようなお正月を迎えられましたか?

ワタクシ、生まれて初めて

年末年始にダウンしてしまいました。

子供の風邪ってあなどれないcoldsweats02

「あぁ、やっと何とか2010年が終わる・・・。」 と、

ちょっと気を抜いた瞬間に伝染(うつ)されてしまったようです。

「さぶい、さぶいよーshock。」 と、

尋常じゃない寒気に歯をガチガチさせるワタシを尻目に

「お酒も寒がってるに違いない。」と、

さっさと蔵へ行く主人。

「ちょっとぉ・・・pout」と内心思わないでもないけれど、

おいしいお酒のためなら仕方ない。

その時に主人が撮ってくれた

年越しのお酒の写真はまた後日アップしますね。

どうぞ皆様にとって2011年が素晴らしい年となりますよう

心よりお祈り申し上げます。

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