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2010年9月

2010年9月28日 (火)

10月の試飲販売のご案内

ようやく過ごしやすくなってきましたね。

と言うか、ちょっと肌寒いくらいcoldsweats02

日本酒がより美味しく感じられる季節の到来です。

10月6日(水)~12日(火)    梅田阪神さま

10月13日(水)~19日(火)   ジェイアール名古屋高島屋さま

10月23日(土)~24日(日)   草津近鉄さま

10月27日(水)~11月2日(火) 京都大丸さま

10月も試飲販売させて頂きます。

ご来店お待ちいたしております。

2010年9月25日 (土)

日本酒カクテル万歳!

”1300年目の新しい飲み方” ― 

ちょっと前に、「醸界タイムス」という業界新聞に載っていた記事です。

奈良の、ある大きなお蔵さんが

そのお蔵の日本酒をベースにしたカクテルのコンペティションを開いた、

という内容でした。

自分もかつて経験ありますが、

日本酒ベースのカクテルの創作ってかなり難しいんですよね。

もう〇年も前になってしまいますが、

ちょうど結婚が決まるか決まったか位の時期に

HBA(ホテルバーの協会です)の創作カクテルコンペに

出場出来ることになりました。

「日本酒の蔵元に嫁ぐんやし、日本酒カクテルの創作に挑戦してみよう!」

とワタシは意気込んで、あれこれ試してはみたものの、これが出来ない・・・。

日本酒は度数も低く、味わいが繊細。

副材料を使いすぎると日本酒の風味が消えてしまうし、

逆に使わなければ使わないで、

日本酒の個性が変なクセとなって現れて、バランスを崩してしまう。

どうにもこうにも、思ったものが出来ないsweat02

で、結局、苦肉の策で、

焼酎と日本酒のダブル使い(?)というレシピになってしまいました。

迷い迷いの出品でしたが、これが良かったのか悪かったのか

それは幸運にも予選を通過し、全国大会に出場することが出来ました。

結果は・・・聞かないでください coldsweats01

でもこれがワタシの最後の大会となり、とても良い思い出になりました。

「カクテル」というと、小難しく考えてしまいがちですが、

ある本によると、水割りだってハイボールだって立派なカクテル。

ノーマルに冷ややお燗だけでなく、

ご家庭で日本酒にちょびっと「秘密の何か」を足したり、と

自分だけのオリジナルレシピで楽しむのもheart04

「秘密の何か」・・・これぞ!というのを発見された方、

こっそり教えてくださいねwink

2010年9月22日 (水)

酒と語りと醸しと私

20日深夜、

「久しぶりに酔っ払ったぜいっ bottle 。」と言いながら

主人が帰ってまいりました。

酔醸会さまによるイベント、「酒と語りと醸しと私」が終わったのです。

通常こういう会では

蔵元はブースに入ったり、自らお酌をして廻ったり、ということが多いのですが

今回は各蔵にサポーターさんという心強~い味方を付けて頂き、

普段のお役目はその方におまかせし、

蔵元はただただお客様と一緒に飲んで語り明かそう!・・・てな訳で

どうやら飲みすぎてしまったようですcoldsweats01

いつもとは違う役回りに、最初は正直途惑った・・・と洩らしておりましたが

色々な立場、目線でお客様とお話させて頂けるのはとても有り難いこと。

スタッフの皆様、サポーターの皆様、ご来場くださった皆様、

全ての皆様に深く感謝申し上げます。

毎年秋は日本酒のイベントが多いのですが、今年は特に多いような気がします。

いや、数が多いとか少ないではなくて、

今までのお酒を通じてのいくつものご縁が

少しずつ少しずつ、あっちで繋がり、こっちで繋がりして

それが今年、大きな実となってきているような。

この実が今後もっともっと大きくなっていくことを心よりお祈りしています。

いや、ワタシも及ばずながら、

いつか何らかの形でお手伝いができるよう頑張りますね。

ありがとうございましたconfident

詳しくはこちらをどうぞ → http://yaplog.jp/akemi/ (小川酒店様)  

          http://ahiru-ie.way-nifty.com/s2/ (家鴨あひる様)

2010年9月16日 (木)

さようなら ととろの森

 ←見るも無残ですが・・・。

                    子供たちが特に大好きだった木の根っこの所。

                     
娘が通っている園の真横に小さな森がありました。

子供たちはその森が大好きで、「ととろの森」と呼んで、

毎日のようにそこで遊んでいました。

が、「ととろの森」は無くなりましたweep

大きな道路になるそうです。

うちの駐車場の辺りでずっとしている道路工事、

こことどうやら繋がるらしく・・・。

春頃には、うちの周囲も、園の周囲も大きく変わっているのかも。

もう一つ、さようならが・・・。

この夏、北島酒造内で密かに大活躍していたクマさんのかき氷器。

蔵の中には業務用製氷器があるので氷はいくらでもありました。

そこへ従業員 T さんがご自宅から手動式かき氷器を持ってきました。

そして3時の休憩時にひたすらガリガリガリ・・・とやるのです。

皆の分ともなると、結構な量です。

うちの娘も何度およばれしたことか。ごちそうさまでしたdelicious

それも先日とうとう片付けられてしまいました。

北島酒造がこの猛暑を乗り越えられたのは、

このクマさんかき氷器のおかげかもしれません。

ああ、それぞれの夏よ、さようなら paper

2010年9月15日 (水)

きき酒キング&クイーンは?

先週の日曜、

滋賀県のきき酒王決定戦と、みんなで選ぶ地酒会が開催され

無事、盛況に終わることが出来ました。

ご参加の皆様、有難うございました。

主人の話によると、1位の方は若くてカッコいい男性。

2位、3位の方は

いつも美しい和服姿で日本酒イベントに参加して下さる女性の二人組。

この女性二人組は我が湖南市在住の方だそう。

来月行なわれる全国大会での健闘をお祈りします。

気になられた方はここをチェック! → http://www.shiga-jizake.net/

2010年9月 8日 (水)

駐車場のお知らせ

市の道路工事の為、永らく使えなかった駐車場ですが

また使えるようになりました。

家棟川(やなむねがわ)橋という小さな橋のそばです。

石部方面からは橋を超えてすぐ、

水口方面からは、「地酒」の暖簾を通り過ぎて橋のすぐ手前です。

駐車場というか、何にもない空き地ですが。

まだ三角ポールが立っていたりしますが、停めて頂くことが可能です。

お店からちょーっと距離がありますが、

どうぞこちらをご利用くださいませ。

2010年9月 7日 (火)

歩く 歩く 歩く

 ← 急遽作った特設試飲会場

 ← P箱(清酒用通い箱)大活躍!

                        P箱に座って蔵の前で一休み。


今日、うちへ約50名もの方がご来店されました。

JR西日本 ジパング倶楽部さまのイベントで

石部から甲西まで東海道を歩こう、というものです。

歩こう会さんや、

個人で歩いておられる方が立ち寄って下さるのは時々あることなのですが、

こんなに大勢の方を受け入れるのは初めてのこと。

うちは小さな蔵なので、

申し訳ないけれど3班に分かれて頂き、従業員総出でお迎えさせて頂きました。

台風9号の影響で、どんより怪しい雲行きでしたが

雨に降られることもなく無事にお帰り頂き、ホッ。

ジメジメと暑い中歩かれるのは大変でしたでしょうが、

夏(秋?)の良い思いでの一コマとして頂けたら嬉しいな、と思います。

2010年9月 6日 (月)

御礼

 ←ここだけは秋の気配・・・


昨夜遅く、主人が珍しく満足気な顔で帰ってまいりました。

(完璧主義なのか何なのか、あんまりそういうことはありませんcatface。)

御代栄 大阪応援団の皆様方による初の会が

無事に終わったとのことでした。

そして、とても良い時間であった、と。

主人にとっても、

これから始まる酒造りに向けての大きな力となったことと思います。

I さまを始め、会の企画・準備をして下さった方々、

猛暑の中お越しくださった方々、

本当に本当に有難うございました 。

2010年9月 4日 (土)

第4回 滋賀 地酒の祭典

先日ご案内しました、

「滋賀県 きき酒王決定戦」「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」

めでたく満員御礼shineとなりました。誠に有難うございましたconfident

そして今回は、そのメインイベントとなる

「第4回 滋賀 地酒の祭典」のご案内です。

10月17日(日曜日)

大津プリンスホテル にて

 昼の部 地酒きき酒会

     (入場料1,000円、13:00~17:00)

 夜の部 地酒屋の夕べ(蔵元と共に楽しむ会)

     (会費7,000円、18:00~20:30)

            ※夜の部のみ完全予約制です。

県内43蔵が大集結します!是非ご参加を!

詳しくは  http://www.shiga-jizake.net/  までお願いします。

 

2010年9月 2日 (木)

変わるもの 変わらないもの

 ← 現代風の住居が増えつつある旧東海道ですが、

                              この白壁は今も趣を残します。

                   


 ← 蔵の見張り番のような大きな樹。


昨日、お店で、障子の張替えのため障子戸が外されました。

障子越しの柔らかい光も良いですが、

すっきりと明るい店内もまた珍しく良いものです。

障子くらいならまだ気軽に変えられますが、

あちこちの建物がこう古いと、気軽に変えられない部分も出てきます。

中には社長ですら「いつからあるのか分からない。」と言うものまで・・・。

酒蔵のシンボルでもあるレンガ造りの煙突も

耐震面などを考慮して、数年前に撤去されました。

出来る事なら残したいのは山々なのですが・・・。

そんな中で今も生き続ける大きな樹。(何の木?)

昔々からあるようなのですが、実は昨年、

樹が弱ってきているということで、伐採計画が持ち上がったのですが、

守り神を無くしてしまうようで何だか淋しく、

急遽キャンセル。  で、今も元気です。

変わるもの、変わらないもの。

残せるもの、残せないもの。

難しい取捨選択を繰り返しながら、

これから北島はどんな未来を歩んでいくのだろうか、

と、ひとり感慨に耽るのでした。

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