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2009年6月

2009年6月27日 (土)

三輪大社へ  そしてお客様へメッセージ

 ←長女が撮った写真。うちのはどーれだ?


先日、奈良の三輪大社へ行って参りました。

「おいしいお酒ができますように」とお参りする為です。

ご祈祷を受けた後  境内を歩くと

奉納された酒樽が目に飛び込んできます。

ずらりと並んでいますが、長女はちゃんとうちのを見付けました。

さすが北島家長女!?  一応自覚はあるのか。


ここには杜氏の神様を祀った所もあり、そこでしっかり拝んで、

最後に霊水を ―暑かった為か、子供たちはグビグビと― 頂きました。

霊水のある狭井神社には以前にはなかった水琴屈がありました。

富山の〇〇市の篤信家の方が寄贈されたとか。ワタシの地元や・・・。

水琴屈はうちの店内にもありますが、何となく不思議な縁を感じながら

神社を後にしました。

おいしいおいしいお酒が醸せることを、家族一同祈っています。

頑張れー。


追伸:「嬉しい一日」で書かせて頂いたお客様から

    心温まるお手紙を頂きました。感動ですcrying、涙が出るほど。

    これからも頑張りますね。また是非いらしてくださいconfident

2009年6月23日 (火)

蔵は梅の香りでいっぱい

 ←洗ってヘタを取った梅を扇風機で乾燥中


 ←ぷちぷちと1個1個地道にヘタを取っていきます。

今年も始まりました、梅酒作り。

雨上がりの蒸し暑~い外とは打って変わって

蔵の中はひんやり。

このヘタ取り、今年もお手伝いしようと蔵へ行ったら・・・

もうほとんど終わってたsweat02。・・・役立たず。

何はともあれ、おいしい梅酒ができますように confident

2009年6月20日 (土)

6月の試飲販売 追加です

 ← 次女が通う園のあじさい。これからが見頃です。


6月24日(水)~30日(火)  阪急百貨店 梅田本店さま にて

試飲販売をさせて頂くことが決まりました。

こちらのお酒売場さんは、

常時2~3軒の蔵が一ヶ所で試飲販売を行なっています。

日本全国の色んな蔵が集まって、

きっと試飲されるお客様も飲み比べができて楽しいでしょうし、

ブースに立つ私たちも

各蔵元のカラーを何となくですが感じることができて、

結構楽しいものです。


その週の蔵元の組み合わせにより、

「負けるもんか!」て感じでライバル心を掻き立てられたり、

逆に、「皆で一緒にやろうよ」てな感じで

和気あいあいと変な(?)協力体制ができたり。

こんな内輪話、あまり言ってはイケナイことなのかもしれませんがcoldsweats01

ぜひ足を運んでその空気を感じ取って頂けたら、と思います。

2009年6月18日 (木)

父の日に日本酒を

 ←夏に向けて化粧箱を青に変えました。涼しげです。


 
 ←へんこもんのお父さんに、1.8lビン「へんくつ」

                   500mlビン 「酒は男を磨く水」

                   ”米を磨かず男を磨け”という意味を込めて

                   お米をあまり磨かないで造った純米酒。

                   「へんくつ」の肩張りに「酒は男を磨く水」と

                   あるように、中は同じお酒です。


 ← そのまんまストレートに「おとうさんありがとう」 

                   自慢じゃないが、日本で一番に

                   「おとうさんありがとう」の商標を取ったのはうちです。

                   甘辛度は中程度、ほんのりフルーティーな香りです。

                   1.8lビン、豆ダルの他、720mlビンもあり。


今日は父の日商品の宣伝です confident

大好きなお父さんに日本酒を・・・。

お近くのお酒屋さん、百貨店さんで

ぜひ実際に手に取ってご覧になってみてくださいwink

お近くにない場合は、当蔵からでも発送させて頂けます。

よろしくお願いしま~す!

2009年6月15日 (月)

嬉しい一日

長い長い間お見かけしてなくて、

ずーっと気にかけていたお客様が何人かいらっしゃいます。

それが先日・・・、それも同じ日に2組も、

久しぶりにお会いすることが出来ましたhappy01

聞けば、ワタシがお店に入る日が少ないばっかりに

単にすれ違っていただけのような。

ご住所も何も存じ上げないので、ただ気にかけるばかりで・・・。

でもホッとしました。

「うちのお酒がお口に合わなくなったのではないやろか。」とか、

「引越しでもされたか」「病気でもされたか」、と

余計なお世話かもしれませんが、色々心配しておりました。

ご出産の内祝いにうちのお酒を使ってくださり、

その赤ちゃんが今や元気に歩き回っておられたり、

逆にうちの子を「大きくなったかな?」と聞いてくださったり、

何よりそのお客様の、「やっと若奥さんに会えたなあ。」のひと言!

その一つ一つが私には本当に嬉しくて・・・!


お客様を千にも万にも増やすことも大切でしょうが

(うちの場合は十にも百にも、といったところかsweat02)、

ワタシは出来る限り一人一人のお客様と

細~く長~く大切にお付き合いさせて頂きたいと思っています。


もうお一人、ずっと気になっている方 ― 、

ご友人が病気になられて、治るまで酒絶ちをする、と

おっしゃっていたお客様。

あれから随分経ってしまいました。

一日も早く元気になられて、

またお顔を拝見できる日を心待ちにしています。

2009年6月 8日 (月)

視点の違い

主人の薦め(?)で、 『蔵人 ―クロード― (尾瀬あきら 小学館)』

を読んでいます。今ちょっと忙しくて、まだ3巻ですが・・・。

主人としてはきっと、「ど~だ!酒造りってこんなに情熱持ってんだぞ!」

とかそういうことをワタシに理解してほしかったのでは、と推測しますが、

ワタシはどっちかと言うと、「酒処あやか」の今後の展開の方が気になります。

お客様に感謝の気持ちをお伝えする、てホント難しいですしね。


以前、 『蔵 (宮尾登美子 毎日新聞社)』を読んだ時も

主人は「あんまり酒のこと書いてへんかったなあ」とちょっと残念そうでしたが、

ワタシは、今の自分の立場に近い女性の物語であったので

とても興味深く読めました。

ま、主人の頭は造りでいっぱいだということでしょう。

ワタシとは視点が違います。


思えば、酒造りや蔵人さんの暮らしに関する本や記事は

いくらでも目にしますが、

それを支える裏方である(そんな大袈裟なもんでもないかもしれへんけど)

はずのワタシら蔵の嫁の役割について書かれたものって

ほとんど見たことがありません。

しかも嫁どうしって、あんまり交流も無ければ、情報も無い・・・despair

聞けば義母の頃からそうだったそう。


今は義母のやり方に乗っ取って、手伝いをしているに過ぎませんが

いずれワタシがもっとしっかりしなければならない時には

どうすれば蔵人さんは一番働きやすいんだろう、といつも思います。

手を出し過ぎて「うっとうしいangry」、と思われても哀しいし、

何もしなさ過ぎて「この位(例えば住居の掃除だったり洗濯だったり)

してくれたら助かるのにgawk」とストレスかかえられても申し訳ないし。

幸い、うちの杜氏さんはわりとさっぱり率直におっしゃってはくれますが、

やはり多少の遠慮はあるのでは、と考えてしまいます。


そういうことが書かれた本とかって、ないですかねえ?

蔵の毎日の献立とか、どこまで何を手伝ったら良いかとか、

具体的に知りたいわあ・・・。

2009年6月 5日 (金)

6月の試飲販売 と 「がすえび」

6月の試飲販売のご案内です。


6月20日(土)~21日(日)   西武百貨店 大津店さま

                    近鉄百貨店 草津店さま

           ★この二日間限りの限定酒(只今頑張ってラベル作成中!)や

             父の日用のお酒を販売いたします。

                


6月30日(火)~7月6日(月)  そごう百貨店 西神店さま 


今月出荷分より、今年度の新酒に切り替わった「渡船」もお試し頂けます。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。


追伸:たにうっちゃんさん

例の「がすえび」、両親共”なんだろなー。聞いたことはあるけど。”

とのことでした。

調べてみると、富山というよりは金沢の名産のようです。

甘えびに似て絶品とかdelicious

うちとこは、白えびそうめんとか、白えびチップスとか、

白えびが多いですね。

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