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2009年5月

2009年5月30日 (土)

祭り囃子に血が騒ぐ

先週末、久々に実家へ帰省してまいりました。

この日は地元で400年以上続くという獅子舞い祭りの日。

ここからでもちょっと足を延ばせば、

大津祭りや祇園祭りなどの豪華で盛大なお祭りは沢山ありますが、

規模は小さくても、自分が育ってきた地のお祭りというものを

子供たちに見せたかったのです。


Rimg0043_4


ずらっと並ぶはさすが地元酒「○山」!

そしてポツポツと「○光屋」(と、アサ○ビール)。

お酒はこういうハレの場に

ホントによく似合います。


Rimg0042_4 
うちの町の獅子です。

まず最初にお寺さんに舞を

奉納してから練り歩きに出発します。

右下で笛を吹いているのは父。


Rimg0040web_4


十数ある町の中でも特に

人気の高いS町の親子獅子。

迫力も倍増です。






実家がちょうどメインの通りのど真ん中あたりにあるため、

”ぴ~ひゃら ぴ~ひゃら”という祭り囃子は

扉を閉めようと耳を塞ごうと、どこからでも聞こえてきます。

それも朝8時から夜は10時、11時まで。


当時は祭りは女人禁制で、踊り子はおろか、

笛太鼓もさせてもらうことは出来なかったのに、

今は子供不足の為、女の子の踊り子も・・・。

「どうしてワタシは男に生まれなかったんだー!」

と、昔はあんなに悔しい思いをしたのに。

「どんな感触なんやろ?」と、あのわらじさえ羨ましかったものです。


頭(獅子頭を持つ役)や踊り子に憧れる

まだ2~3才の男の子が横で見よう見まねで踊ったりしている光景も

本当に微笑ましく、

こうやってこの子達の体にこのリズムが刻まれていくんやろうな、

なんて、しみじみしてしまったのは歳のせいかもしれません。

こういう地域のお祭りが、

これからもずっとずっと続いていくといいな、と心から思います。

2009年5月27日 (水)

インフルエンザ来襲!?

 ← ビン詰め完了したお酒を、

                 1本ずつチェックしながらP箱(一升瓶6本入りのケース)に

                 入れていきます。

                 下に写っているのは、小さなおじゃま虫2名。


関西で猛威を振るう新型インフルエンザshock

先日とうとう大津でも1名発症、ということで

大津市近隣の6市が一斉に休校・休園となってしまいました。


全く想定外の一週間ものお休み・・・。

退屈がる子供の意外な時間つぶしになったのが、「ビン詰め」。

昨日は「しぼったそのまま一番酒」のビン詰めがあったのですが、

「うわあー」と言いながら、ビンが流れていく様を見つめていました。

狭い所におじゃま虫が2名・・・。

皆さん、ご迷惑をお掛けしました。

幸い湖南市ではその後も発症者は出ず、

今日から無事学校が再開されました。

あー、良かった。


追伸:東京都のA様、いつも有難うございます。

    プリンスさんの会での再会の喜びを主人が聞かせてくれました。

    どうぞ今後とも末永く「御代栄」をおそばに置いて頂けます様、

    宜しくお願い申し上げますconfident

2009年5月21日 (木)

Made in SHIGA

先日、新聞社の方の取材がありました。

きっかけは「渡船」 ― ここ滋賀でかつて生産されていた

山田錦の親品種です。

栽培の難しさから途絶えてしまい、幻の酒米となっていたのを復活させ

県内で最初に酒にしたのがうちだった・・・といことで、うちに来られたそうです。


最初は「渡船?何それ?」という感じだったのが

今では「渡船ください。」と指名買いされる方も増えてきて、嬉しい限り。

これからもっと、Made in SHIGAブランドの核の一つとして

育っていってくれれば、と思っています。


先日京都でお邪魔したお店でも、滋賀の地酒が堂々と並んでいました。

また、先輩のお店wineでは、たまたまワタシの隣に座られたお客様が

京都の方ながら、なぜか滋賀の地酒通!

嬉しい驚きでしたhappy02

この気さくな紳士Sさんは、偶然にもワタシが前から行ってみたかった

ある日本酒Barbottleのマスターともお知り合いで、

その後ご親切にそのお店まで案内して下さいました。 (ありがとうございますhappy01


酒つながりで広がる素敵なご縁・・・。

うちのお酒でなくても構わないから(なんて言ったら怒られるけどsweat02

そんな日本酒の輪を、私なりに広げていけたら、

と思う今日この頃です。

(いつかはうちのお酒も好きになってくれたらいいなと願いつつ・・・confident。)



 fullmoon 先輩のお店をご紹介します fullmoon 


wine Barだいとも 

京都市中京区先斗町通り三条下がる

075-221-2333

19:00~24:00  月曜定休

http://hwsa5.gyao.ne.jp/daitomo/index.html

★鴨川に面したテラス席もとっても素敵です。


wine Bar鞍馬 

京都市東山区繩手通り末吉町東入る南側

ジェムギオンビル3階

075-525-3408

19:00~   年中無休

★手作りのグリッシーニが絶品です!

2009年5月16日 (土)

東京に滋賀の地酒が集まるぞー

来週末、主人は東京へ行きます。

主人だけじゃなくて、他の蔵元さんも大勢です。


ザ・プリンス さくらタワー東京 にて

5月22日(金) 18時開場

「酒宴食彩」 ― 近江の蔵元が語る日本酒と

                 和食料理長 村上公夫の特選料理

税・サ込み10,000円  (インターネット予約特典あり)

TEL 03-5798-1111

お問い合わせはホテルまで


東京近郊の方、ぜひどうぞ!

2009年5月14日 (木)

夜の女 復活!

「夜の女」 ― 誰のことかって・・・?

ワタシです、なんて。  いや、ウソです。


家事・育児には休みなし。365日24時間ほぼ無休で無給。

これでストレスたまらない方がおかしい!

ということで、1年に1度ほど、ダンナに子供を押し付けて

終日OFFの日を作ってもらっています。

それが昨日。


いつもいつも行きたいと思いながら、

なかなか行くことの出来なかった

お世話になった先輩や友達のお店にお邪魔してきました。

皆さんずっと現役だからか、昔と全然変わらずとっても素敵。


一番久しぶりだったのは学生時代のバイト先の元上司。

9年ぶりくらいでしたが、覚えてて下さってホッとしました。

そこで言われたことは、

「おまえは絶対サービス業には向いてないと思ってたけどなあ。

なんでホテルに勤めたんや?」 

                 (←自分でもウスウス気付いてはいたけどさあ・・・) とか、

「全然酒のことを分かってへん奴やなあて思たわ。」

          (←ワタシその時まだ18ですけど。知ってる方が怖いやん。) とか、

素のワタシなら”どーんdownと落ち込む言葉を沢山投げかけられましたが、

もう酔っぱらってたので、何言われてもへこまなーいup

酔いのパワーってすごい。

ちなみにこの方、ワタシが日本酒を嫌いになったきっかけを作った方。

(↑もちろん今は好きです。)

それが今や蔵元の妻。不思議なもんだ。


あれもこれも全て、今のワタシがあるのはこの先輩方のおかげ。

この日出会った皆様方、本当に有難うございました。

どうかこれからも懲りずにお付き合いくださいませ。

て、ワタシが出た後、塩撒かれてたりして・・・coldsweats01

2009年5月 9日 (土)

続・おかあさんラベル

 ← うちの次女作 「おばけ」 (1~2歳頃)


「御代栄 梅酒 母の日バージョン」の続きです。


このラベルを見て必ず聞かれるのが、

「この絵、誰が描いたん?」ということ。

答えは、うちの次女(4歳)です。

従業員さんにはバレバレで、見せた途端に、

「〇〇ちゃんが描いたんやろ。」と言われてしまいましたcoldsweats01


広告の裏やら落書き帳やら、いたる所に描いてある絵から

あっちを切り抜き、こっちを切り抜きして作ったラベルです。

おひさまsunのようにあしらったモノは、実はライオン、らしい・・・。

横に「らいよんleo」と、ぎこちない字で書いてあったので。


ちなみに長女の絵は、さすがに歳がいった分、

妙なリアルさが加わってしまい、使えない・・・。

ラベルの試作品を見てしまった長女には、

「何で私の絵ぢゃないんや~crying」とかなりスネられましたが。


自分にもこういう頃があったな、とか

うちの子もこんな絵を描いていたな、とか

あるいは照れ隠しに孫のイメージを重ねて、

このお酒を使ってもらえたらな、と思います。


ラベルより何より、ストレートにシンプルな味わいのこの梅酒、

ワタシ大好きです。

まだの方、ぜひ一度お試しくださいwink

2009年5月 2日 (土)

御代栄 梅酒 「母の日 限定ラベル」 新発売!

 ← 写真じゃちょっと分かりにくいですが・・・


とってもおいしい「御代栄 梅酒」母の日限定バージョンができました。


昨日できたばかりのホヤホヤ。

のほほんとした絵に、「だいすき おかあさん」の文字。

あまりにストレートすぎて、

普段は照れくさくてなかなか言えない言葉ですが、

どうか、大好きなお母さんへの贈り物に使って頂けたら、と思います。


ご希望のお客様には、

ビンの首に提げられる小さな手作りカードをお付けしますので、

ひと言メッセージを添えて頂くことができます。

また、ラベルには結構余白があるので、

直に日付けや名前などを書き入れてpencil

オリジナルのプレゼントpresentにも・・・。

カーネーションなどのイラストは入っていないので、

母の日以外にもお誕生日などにもお使い頂けます。

価格は従来通り、500mlビン 1,100円。

一人でも多くのお母さんの、笑顔の種となるお酒になれば、と

心から願っています。

2009年5月 1日 (金)

ゴールデンウィークの営業日

 ← 本日、5月1日は、この辺りではお祭りの日。

                    お祭りの時だけこんな提灯を出します。

                         うちの店構えが時代劇のセットみたいに見えます。


 ← その地区の子供たちが獅子や神輿を担ぎ、街を練り歩きます。


もう長ーいお休みに入った方もおられるのでは?

北島酒造では、3日(日)~6日(水)までお休みさせて頂きます。

連休中の帰省土産に地酒はいかがですか?

明日まで開いてまーす。

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