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2009年2月27日 (金)

これさえあれば

藤田千恵子さんの「これさえあれば」 (文藝春秋刊)を読み終えました。

「杜氏という仕事」の著者、と言えば、分かる方が多いかもしれません。

本の副題が「 ―極上の調味料を求めて― 」というだけあって、

塩、醤油、味噌など、日本食にかかせない様々な調味料の

奥深ーい話が盛り沢山の本でした。


特価品より高級品がいいのも、買うより手作りがいいのも

重々承知なのですが、

現実は、「そんな高いの買えないし、作ると手間がかかるし・・・」

と、情けない自分 despair


ケド先日たまたま、

ずっと使っていた頂きものの手作りみそがなくなって、

スーパーの「広告の品!!」で買った大手メーカーのお味噌で

お味噌汁を作ったら・・・、 なんか美味しくない down

大手メーカーさんがアカン、ってワケではないのですが。

う~ん think 。


藤田さんがおっしゃるように、出汁ぐらい毎日引ける人間にならなrock


この本で『ポン酢のポンって何?』という、長年の疑問が解けました。

気になられた方、ぜひ読んでみて下さい。

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コメント

ともさん、こんばんわ。happy01

藤田千恵子さんの「杜氏という仕事」という本。
ちょっと興味がわきますね。shine
今度ぜひ「これさえあれば」と共に読んでみたいと思います。confident

お恥ずかしい話学生の頃はあまり本を読む習慣がありませんでしたが、この歳になってつくづく本を読む習慣の必要性を感じています。coldsweats01

追伸

すみませんが、
こちらのブログにリンクをはらさせてもらって宜しいでしょうか。
宜しくお願い致します。

ありがとうございます。 喜んで!
宜しくお願いいたします。

私は別に宣伝マンではありませんが、
本、とても読みやすくておもしろかったですよ。

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