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2009年2月17日 (火)

おひなさまに寄せて

 ← 優しい色合いがとてもかわいらしい

                     焼き物のお雛さま。


 ← このヘンテコな形の器、10年程前に某温泉町の

                         体験コーナーで私が焼いたもの・・・。

                     プチ剣山で野の花でも活けようと思って

                     作ったのですが、どうにもしっくり来ず、

                     お雛さま専用となってしまいました。


久々に降りましたね、雪snow が。

暖かくなったり、また寒くなったり、老体(?)には堪えるわ・・・。

でも店内はほんのり春の気配。

そこかしこにお雛さまがいらっしゃるので。


お店に入ってすぐ右の、ついたての前にあるのは

立ち雛・・・ではなくて、実は皇太子殿下ご成婚記念のもの。

素人の私にはどう見てもお雛さまにしか見えないので、

毎年この時季にだけ出してます。


座敷の奥の方に少しだけ見えるのは、

長女の初節句にと、実家の両親が贈ってくれたもの。

個性的なものが好きな両親が選んでくれたのは、

一般的な衣装着のもではなく、

まあるいお顔の木目込み人形のお雛さまでした。

「段飾りは大変やからイヤー!」の私のリクエストに一応答えて、

二段飾り・・・ではあるのですが、毎年してるはずなのに四苦八苦。

私、アタマ悪すぎ bearing


そういえば父も、

説明書とにらめっこしながら、いつも飾ってくれていました。

ガランとした座敷にいつの間にやら階段状のものが出来て、

そこに緋毛氈がかけられ、

父の大きな手が、小さな小さなお人形の道具を

指先でつまむようにして一つずつ完成させていく様は、

子供心にも、何か神聖な感じとウキウキするような高揚感とがありました。

でもこれ、夜見ると、今にも動いてきそうで、とーっても怖いんですがshadow

その頃学校で大流行してたホラー漫画にも、流し雛とかよく出てきたしぃ。

今はどんなお雛様もほのぼの眺めてますが。


現在待機中で、まだ登場していないお雛さまも。

いつ出せるかはまだ未定・・・。

そろそろ新酒も出てきます。

どうぞ見にいらしてくださいね wink 。

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日々のこと」カテゴリの記事

コメント


直と梅酒を会社の友達に送り感想を聞いたので連絡します。
直:おいしさが鼻に抜けるようでアルコール度=20度を感じさせない飲み易さでした。
梅酒:見た感じ(色)よりは甘くなく飲み易い、以前に送った一番酒をベースにしていると教えたら、美味しいのは当然だと納得していました。(一番酒も大変気に入ってくれていました)
カタログも渡しているのでいずれ注文したいと言っていました。
談:新潟の大学にいた頃色々飲み比べをしたと聞いている入社1年目の友達
又別の友達は梅酒を食前酒として奥さんと美味しく飲ませてもらったと言っていました。
他にも近所の友達との新年会で飲んだりと送ってもらったお酒の内、直と梅酒各3本を消費してしまったので、床下には2本しか残っていません。

ご感想ありがとうございます!
バシバシ宣伝して頂いて本当に有難いです。
中国支部 営業部長と呼びましょう、なんて。

これからもどうぞお付き合い願います。

お雛様ギャラリーですねribbon
一度お店のほうにもおじゃましましたが、和のおごそかな雰囲気に、お人形たちが映えるでしょうね。
近かったら娘を連れて見に行きたいわぁ。

このブログを書いた後、
さらに二つおひな様が増えました。
しかもどーんと大きいのが(と、ちっちゃい色紙に描かれたの)。
なんか年々増えてる気が・・・。

片付けるのがもったいなくて(←単に億劫で)、
ずるずる三月半ばまで飾ってたりします。
見に来れたらいいのにね。

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