これさえあれば
藤田千恵子さんの「これさえあれば」 (文藝春秋刊)を読み終えました。
「杜氏という仕事」の著者、と言えば、分かる方が多いかもしれません。
本の副題が「 ―極上の調味料を求めて― 」というだけあって、
塩、醤油、味噌など、日本食にかかせない様々な調味料の
奥深ーい話が盛り沢山の本でした。
特価品より高級品がいいのも、買うより手作りがいいのも
重々承知なのですが、
現実は、「そんな高いの買えないし、作ると手間がかかるし・・・」
と、情けない自分
。
ケド先日たまたま、
ずっと使っていた頂きものの手作りみそがなくなって、
スーパーの「広告の品!!」で買った大手メーカーのお味噌で
お味噌汁を作ったら・・・、 なんか美味しくない ![]()
大手メーカーさんがアカン、ってワケではないのですが。
う~ん
。
藤田さんがおっしゃるように、出汁ぐらい毎日引ける人間にならな![]()
この本で『ポン酢のポンって何?』という、長年の疑問が解けました。
気になられた方、ぜひ読んでみて下さい。

← 優しい色合いがとてもかわいらしい
← このヘンテコな形の器、10年程前に某温泉町の
← ひとりじめ
← 裏張りを一枚一枚張っています。
← 一つ一つ確認して梱包。

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