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2008年12月

2008年12月29日 (月)

追い込み!!

 ← もろみ、元気に発酵中。

                          この泡を「玉泡(たまあわ)」といい、

                          泡の粒が大きいほど上質なんだそうです。


          

 ← トラックに積まれるお酒たち。  

                           これから各小売店さんに配達されます。

                          美味しく飲んでもらうんだぞー。


本日、一応、仕事納めであります。

といいながら、年末まで何やかや、あるのですが・・・。

とりあえず、一応最終日だけあって、

現場もお店もバッタバタsweat01

これでラスト・スパート。追い込みです。


本年は私にとって、小さな一歩となった一年でした。

お力くださった皆様、このブログを見てくださった皆様、

本当に有難うございました。

どうぞ来年も、その先も、そのまた先も、

末永~くお付き合い賜りますよう、心よりお願い申し上げますconfident


2008年12月24日 (水)

サンタさん考

二人の娘はまだサンタさんを信じています。

最近の子供を叱る時の決めゼリフは、「サンタさん見てはるでangry」。

この純真な心はいつまで続くのか・・・。

上の子はそろそろヤバいかも。


私が衝撃の事実を隣の子から聞かされたのは

忘れもしない年長組の時。クリスマスの次の日でした。

「ふーん。」と強がって冷静に見せ(たつもり)ながら、結構ショックでした。


下の子の手紙    『 さんたさんえ

              みにいちやんとさくらんぼの おくつください』


一応探してみたけど、そんな物はないgawk 。 ので却下。

予算等(←ここが大事)、親の都合で勝手に他の物に変更。


今晩、母はサンタになります。

明日の朝、どんな顔で起きてくるかな?


2008年12月21日 (日)

浜大津 こだわり朝市

行ってきました!念願の、浜大津の朝市!

何度か行こうと試みはしたものの、

そういう日に限って、

  用事が入ったり、

      下の子がおねしょをしたり、

                     そして寝過ごしたり ・・・。


今日もお天気が怪しかったので迷ったのですが、

一応青空だったので、

かばんに子供のカッパと折りたたみ傘を入れ

(←おかげでかばんがパンパン)、

二人の子の手を引きバタバタッと家を出ました。


子供にとっては初の京阪電車。

なんとトーマスの電車に乗れ、超ゴキゲンheart04


ようやく着いたその会場は

12月とは思えない暖かい日差しの下(屋根ありますが)、

たくさんの人で賑わっていました。

中には行列のできているお店や、

早々と完売御礼の所も。

お目当てのお店の前にも人だかりができていて、

なかなか近付けない・・・。


何でも今回で5周年とのこと。

知らないおっちゃんおばちゃんからも

長年の知り合いのように話かけられ、

しかも話がはずむという、

とってもアットホームな、手作り感いっぱいの朝市。

一つ一つの商品はもちろん、

この朝市にホントに愛情を込めておられるんだな、

というのがひしひしと伝わってきます。


新しいことを始めることの出来る人、

それを継続することの出来る人、

そしてその輪を着実に広めることの出来る人、って

ホントにすごいな、と感心しました。


蔵人さんのおやつと

大好きな「がんばのクッキー」(大津の福祉法人の手作りクッキー)と

お酒を買って帰りました。

今夜の晩酌ですbottle


2008年12月20日 (土)

今がピーク!

 ← この素早い手の動き!


うちで一番人気の『しぼったそのまま一番酒』を仕上げているところです。

「仕上げ」というのは、袋(遮光袋や和紙袋)にいれたり、

飾りヒモ(『一番酒』の場合は赤札)をかけたり、という

一本のお酒が商品として完成するための最後の行程のことです。

これ、実は全て手作業・・・。

この『一番酒』の場合、私が1本仕上げてる間に

ベテランの従業員さんは2~3本仕上げてしまいます。はやっ!

あまりに忙しすぎて、この日の作業場の休憩時間は1分足らず。

その間にコーヒーを入れて、飲んで、片付ける・・・これまた はやっ!

でも寒ーい現場では、これだけでも体が温まります。



 ← これで年内はおしまい


隠れた人気商品、『酒粕』 。

今は10kg入りの一箱単位で商品としてお出ししているのですが、

出てきても出てきても、すぐに売れてしまうのです。

日々少しずつ酒粕が出来て、今ようやくこれだけたまりました。

が、これも全て予約済み。

年内は予約分だけで完売、という人気です。

とっても嬉しいのですが、

「うちは粕屋ぢゃない・・・。お酒がこれだけ売れたらいいのになあsad

と、主人はちょっとため息。

よーし、今夜は粕汁だあdelicious


2008年12月15日 (月)

曲の解釈、お酒の解釈

グランプリ・ファイナル見ましたか!?

とーってもいい試合でしたね。

今回は安藤選手がフリーの曲を変更していましたね。

中野選手の「ジゼル」と選曲が重なったためでした。


かの有名なカルメン対決をはじめ、

このように楽曲が重なることは往々にしてあるようです。

「ボレロ」、「トスカ」、「幻想即興曲」、「ロミオとジュリエット」、「月の光」、

「アヴェ・マリア」、「シェヘラザード」、最近では「SAYURI」など、

競技の年や、ショート、フリー、またはエキシビなどの違いはあれ、

思い付くままに挙げてみても

多くの選手がこぞって選ぶ楽曲というものがあるようです。


でも同じ曲でも、それぞれの選手(または振り付け師)の違いによって

こんなにも解釈が変わるものなんだなあ、といつも驚かされます。


前ぶりが長~くなってしまいましたが、

お酒も同じ、と最近つくづく思います。


日々できてくる新酒を、主人が利き酒させてくれるのですが、

(酒呑みさんには、何とも贅沢な環境でしょ?)

私が「甘い」と言うと、「皆には辛いと言われたぞ」とか、

「苦味強くない?」と言うと、「いや酸味ちゃうか。」とか、

「ホントに人によって感じ方が違うよなあ」と、結局落ち着く所はそこ。

(←いやいや、そんな所に落ち着いてる場合じゃcoldsweats01もっと味覚を鍛えろ!)


スケートでも、自分の中で、『この曲なら絶対この選手』

というものが実はあったりします。


うちのお酒も

「友達と飲むなら絶対『御代栄』」とか、

「純米酒なら『御代栄』」とか、

世にお酒は多々あれど、

その人の中での『絶対』の存在になれたら、と思います。


2008年12月13日 (土)

ある日の蔵の一日

蒸したお米を掘っています。

湯気がもうもうspa



低温で仕込むため、蒸し米を広げて冷まします。

「路地放冷(ろじほうれい)」といいます。

うちでは普通酒以外全てのお酒でこの方法をとっています。



少し早いサンタさん?

ちょっとヨレヨレ・・・。

いえいえ、こうやって一つずつ

冷ました蒸し米を仕込みタンクへ運びます。

おかげで主人は最近腰痛に悩まされていますbearing



アップしませんでしたが、

だだっ広い蔵の一室一面に「路地放冷」されている様は

けっこう圧巻です。

先日の ばたばたばたーdash の足音は

この蒸し米運びだったようです。

また報告しまーすhappy01


2008年12月10日 (水)

写真と現実

 ← 今朝のひとコマ


今年初のお酒、「純米にごり うま酒」ができました!
どろっどろっの美味しいにごり。
このお酒は、1本1本手で丁寧に詰めていきます。
で、ビン詰め風景の写真を撮ったのですが、
主人に「これは企業秘密やからダメー。」と言われてしまいました。
何でや、ケチ pout

そこで、それなら蔵の様子を、と思い何枚か撮ってみたのですが、
「なんか全然忙しそうに見えへんなー。動いてるとこを撮れよ。」
とまたまた言われてしまいました。
残念ながら携帯カメラmobilephoneでは、
しかも私の腕ではそないな難しいこと出来ません gawk

でも確かにそうかも、です。

蔵の階段を上がった途端、
ばたばたばたー dashdash
と走り回るrunすごい足音。
そこには、蔵人さん以外にもうちの男の人が総出で
頑張っている姿がありました。

写真は
「もうもうと立ち込める湯気の中ひたすらに黙々と・・・」って
感じですが、ちょっとそういうのとは違って、
ピリリとした緊張感の中、大の男があっちへこっちへ動き回ってる・・・
という感じでした。
うーん( ̄◆ ̄;) なんか上手く表現できないけど。

普通の家族写真すらまともに撮れないワタクシですが、
皆さまに蔵の様子をお伝えすべく、
また次回挑戦しますrock

2008年12月 6日 (土)

冬だねぇ・・・やっと

 ← 杜氏さんの岩手のご実家から送られてきた
                          蜜がたっぷりの甘ーいリンゴ。
                          みんなで分けさせて頂きました。
                          ありがとうございますapple


ぽかぽか陽気の12月・・・despair、と思っていたら
急に冷え込んできましたねー。
冬はやっぱりこうでないと。
お酒の仕込みも心配やし。
でも寒い・・・ううう・・・。

あんまり冷えるので
蔵人さんのおやつにぜんざいを作りました。
ついでにワタシも一杯。
約1年ぶりのぜんざい・・・はあ、美味しいわあ。
甘いものに目がないワ・タ・シ lovely

そろそろ酒粕もできてくるよう・・・。
しょうがの効いたあったかーい甘酒が飲みたいねぇjapanesetea

うちの酒粕で作った甘酒、美味しいんですよー。
結婚前には甘酒も粕汁も苦手だったワタシが
今や好物なんですから。
ぜひ、お試しあれ delicious

2008年12月 4日 (木)

「直」 ― しぼったその日の一番酒 ―


今年も出ます、 「直(ちょく)」 !!

早いもので今年で6年目となりました。
初めてこの「直(ちょく)」を発売した年は
蔵を挙げての大仕事、いや大騒ぎで、
慌ただしさdashと緊張感と、その他いろんなものが重なって
ある意味お祭りのようでもありました。

「もう直(ちょく)の季節かぁ・・・。」とうちの蔵では
季節の風物詩のように定着してきましたが、
最近では毎年この日を楽しみに待ってくださるお客様もおられ、
本当に嬉しい限りです。

今年は  1月31日(土) ご予約締め切り
      2月 3日(火) 店頭お渡し 又は 発送   です。

一年に一度だけ、一日限りの、私たちにとっても特別なお酒です。
どうぞご愛飲賜りますよう、お願い申し上げます confident

なお、最寄りのお酒屋さんでもお取り扱い頂いております。
どうぞお気軽にお尋ねください。

「直(ちょく)」  720ml入ビン 1,500円(税込み)

2008年12月 2日 (火)

新酒

 ← お供えされていた新酒


北島酒造の事務所には
三つのお社(神さん棚)があります。
12月に入った昨日、
そこに白~いどろどろのお酒が供えられていました。
本年度初の新酒です。

別にきき猪口にいれたものをもらい、
飲んでみると(当然ですが)まだ若ーい感じ。
ふれっしゅフレッシュ。
これからどんな熟成を重ねていくのでしょう。
先が楽しみです。

2008年12月 1日 (月)

心・信・新・進・・・

やってくれましたねー!!

何がって?  ・・・真央ちゃんですheart02

すごかったですねえ。キレイでしたねえ。

次のファイナルが本当に楽しみです。


細かいルール改正も分からないし

ジャンプの見極めなんかも出来ないけれど、

私、実は中学の時からフィギュア スケートの大ファン。

(そう!あのカタリーナ・ビット選手の頃ですね。)

当時はオリンピックとNHK杯ぐらいしか

テレビ放映してくれませんでした。

それが今や毎週のようにテレビで観られるなんて!

しかもむっちゃゴールデンタイムに!

冬のスケート シーズンはテレビにかじりついてしまいます。


さて、本日のタイトル「心・信・新・進・・・」 

共通点は「しん」と読む字です。

私の好きな選手の一人である村主章枝さんは

毎年この「しん」と読む字の目標を掲げるのだそうです。

今年は「新」「進」だったとか。

惜しくもファイナル進出は逃してしまいましたが、

また次の演技も楽しみです。


偽装・疑惑に揺れた今年の食品業界。

来年はぜひ「真(しん)」の年となってほしいものです。

(北島酒造は、これまでもこれからも、ずっと「真」です。

 どうぞご安心を・・・。)


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