七五三
← 紫に立涌の地模様がお姉さんっぽい、
とてもお気に入りだった着物
すったもんだの末、先日ようやく長女の七五三参りに行ってまいりました。
いつもならこういう行事は、
蔵が始まって忙しくなる前に済ませてしまうのですが
(北島家では七五三はフライングして10月。)、
今年は色んなイベントが重なったり、
そこへさらにインフルエンザがやってきたりで
なかなか実現出来ないでいたのです。
出発前に杜氏さんらと共に「ハイ、チーズ![]()
」して、
近江神宮へGO!
ところがこの日は朝から習い事のちょっとしたイベントがあり、
子供たちは疲れて車中で爆睡。
着く頃には、着物はぐさぐさ、アタマはぼさぼさ
。
強行スケジュールだったので無理もありませんが・・・。
この着物に帯、私が子供の頃に着ていたもの。
まさか自分の子供も着るとは思いもしませんでした。
レンタル屋さんの、今のおしゃれな衣装も良いですが、
やはり自分の思い出のあるお着物は、なお一層嬉しい。
帯なんぞは昔のなのでかなり重~いのですが、
母よ、よくぞ残しておいてくれた。感謝です。
← 蒸し上がるのを待って・・・
← 運びます。
← 洗米時間か何かやろか?
←外にあるはずの のれん
← 外にあるはずの飾り樽とお花


最近のコメント