7月の試飲販売のご案内
7月の試飲販売です。
6月30日(火)~7月6日(月) 西神そごう さま
7月4日(土)・5日(日) 草津近鉄さま
7月8日(水)~14日(火) JR京都伊勢丹さま
7月23日(木)~28日(火) 東武船橋さま
一人でも多くの方のお越しをお待ちいたしております。
7月の試飲販売です。
6月30日(火)~7月6日(月) 西神そごう さま
7月4日(土)・5日(日) 草津近鉄さま
7月8日(水)~14日(火) JR京都伊勢丹さま
7月23日(木)~28日(火) 東武船橋さま
一人でも多くの方のお越しをお待ちいたしております。
←長女が撮った写真。うちのはどーれだ?
先日、奈良の三輪大社へ行って参りました。
「おいしいお酒ができますように」とお参りする為です。
ご祈祷を受けた後 境内を歩くと
奉納された酒樽が目に飛び込んできます。
ずらりと並んでいますが、長女はちゃんとうちのを見付けました。
さすが北島家長女!? 一応自覚はあるのか。
ここには杜氏の神様を祀った所もあり、そこでしっかり拝んで、
最後に霊水を ―暑かった為か、子供たちはグビグビと― 頂きました。
霊水のある狭井神社には以前にはなかった水琴屈がありました。
富山の〇〇市の篤信家の方が寄贈されたとか。ワタシの地元や・・・。
水琴屈はうちの店内にもありますが、何となく不思議な縁を感じながら
神社を後にしました。
おいしいおいしいお酒が醸せることを、家族一同祈っています。
頑張れー。
追伸:「嬉しい一日」で書かせて頂いたお客様から
心温まるお手紙を頂きました。感動です
、涙が出るほど。
これからも頑張りますね。また是非いらしてください
。
←洗ってヘタを取った梅を扇風機で乾燥中
←ぷちぷちと1個1個地道にヘタを取っていきます。
今年も始まりました、梅酒作り。
雨上がりの蒸し暑~い外とは打って変わって
蔵の中はひんやり。
このヘタ取り、今年もお手伝いしようと蔵へ行ったら・・・
もうほとんど終わってた
。・・・役立たず。
何はともあれ、おいしい梅酒ができますように
。
← 次女が通う園のあじさい。これからが見頃です。
6月24日(水)~30日(火) 阪急百貨店 梅田本店さま にて
試飲販売をさせて頂くことが決まりました。
こちらのお酒売場さんは、
常時2~3軒の蔵が一ヶ所で試飲販売を行なっています。
日本全国の色んな蔵が集まって、
きっと試飲されるお客様も飲み比べができて楽しいでしょうし、
ブースに立つ私たちも
各蔵元のカラーを何となくですが感じることができて、
結構楽しいものです。
その週の蔵元の組み合わせにより、
「負けるもんか!」て感じでライバル心を掻き立てられたり、
逆に、「皆で一緒にやろうよ」てな感じで
和気あいあいと変な(?)協力体制ができたり。
こんな内輪話、あまり言ってはイケナイことなのかもしれませんが
、
ぜひ足を運んでその空気を感じ取って頂けたら、と思います。
←夏に向けて化粧箱を青に変えました。涼しげです。
←へんこもんのお父さんに、1.8lビン「へんくつ」
500mlビン 「酒は男を磨く水」
”米を磨かず男を磨け”という意味を込めて
お米をあまり磨かないで造った純米酒。
「へんくつ」の肩張りに「酒は男を磨く水」と
あるように、中は同じお酒です。
← そのまんまストレートに「おとうさんありがとう」
自慢じゃないが、日本で一番に
「おとうさんありがとう」の商標を取ったのはうちです。
甘辛度は中程度、ほんのりフルーティーな香りです。
1.8lビン、豆ダルの他、720mlビンもあり。
今日は父の日商品の宣伝です
。
大好きなお父さんに日本酒を・・・。
お近くのお酒屋さん、百貨店さんで
ぜひ実際に手に取ってご覧になってみてください
。
お近くにない場合は、当蔵からでも発送させて頂けます。
よろしくお願いしま~す!
長い長い間お見かけしてなくて、
ずーっと気にかけていたお客様が何人かいらっしゃいます。
それが先日・・・、それも同じ日に2組も、
久しぶりにお会いすることが出来ました
。
聞けば、ワタシがお店に入る日が少ないばっかりに
単にすれ違っていただけのような。
ご住所も何も存じ上げないので、ただ気にかけるばかりで・・・。
でもホッとしました。
「うちのお酒がお口に合わなくなったのではないやろか。」とか、
「引越しでもされたか」「病気でもされたか」、と
余計なお世話かもしれませんが、色々心配しておりました。
ご出産の内祝いにうちのお酒を使ってくださり、
その赤ちゃんが今や元気に歩き回っておられたり、
逆にうちの子を「大きくなったかな?」と聞いてくださったり、
何よりそのお客様の、「やっと若奥さんに会えたなあ。」のひと言!
その一つ一つが私には本当に嬉しくて・・・!
お客様を千にも万にも増やすことも大切でしょうが
(うちの場合は十にも百にも、といったところか
)、
ワタシは出来る限り一人一人のお客様と
細~く長~く大切にお付き合いさせて頂きたいと思っています。
もうお一人、ずっと気になっている方 ― 、
ご友人が病気になられて、治るまで酒絶ちをする、と
おっしゃっていたお客様。
あれから随分経ってしまいました。
一日も早く元気になられて、
またお顔を拝見できる日を心待ちにしています。
主人の薦め(?)で、 『蔵人 ―クロード― (尾瀬あきら 小学館)』
を読んでいます。今ちょっと忙しくて、まだ3巻ですが・・・。
主人としてはきっと、「ど~だ!酒造りってこんなに情熱持ってんだぞ!」
とかそういうことをワタシに理解してほしかったのでは、と推測しますが、
ワタシはどっちかと言うと、「酒処あやか」の今後の展開の方が気になります。
お客様に感謝の気持ちをお伝えする、てホント難しいですしね。
以前、 『蔵 (宮尾登美子 毎日新聞社)』を読んだ時も
主人は「あんまり酒のこと書いてへんかったなあ」とちょっと残念そうでしたが、
ワタシは、今の自分の立場に近い女性の物語であったので
とても興味深く読めました。
ま、主人の頭は造りでいっぱいだということでしょう。
ワタシとは視点が違います。
思えば、酒造りや蔵人さんの暮らしに関する本や記事は
いくらでも目にしますが、
それを支える裏方である(そんな大袈裟なもんでもないかもしれへんけど)
はずのワタシら蔵の嫁の役割について書かれたものって
ほとんど見たことがありません。
しかも嫁どうしって、あんまり交流も無ければ、情報も無い・・・
。
聞けば義母の頃からそうだったそう。
今は義母のやり方に乗っ取って、手伝いをしているに過ぎませんが
いずれワタシがもっとしっかりしなければならない時には
どうすれば蔵人さんは一番働きやすいんだろう、といつも思います。
手を出し過ぎて「うっとうしい
」、と思われても哀しいし、
何もしなさ過ぎて「この位(例えば住居の掃除だったり洗濯だったり)
してくれたら助かるのに
」とストレスかかえられても申し訳ないし。
幸い、うちの杜氏さんはわりとさっぱり率直におっしゃってはくれますが、
やはり多少の遠慮はあるのでは、と考えてしまいます。
そういうことが書かれた本とかって、ないですかねえ?
蔵の毎日の献立とか、どこまで何を手伝ったら良いかとか、
具体的に知りたいわあ・・・。
6月の試飲販売のご案内です。
6月20日(土)~21日(日) 西武百貨店 大津店さま
近鉄百貨店 草津店さま
★この二日間限りの限定酒(只今頑張ってラベル作成中!)や
父の日用のお酒を販売いたします。
6月30日(火)~7月6日(月) そごう百貨店 西神店さま
今月出荷分より、今年度の新酒に切り替わった「渡船」もお試し頂けます。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
追伸:たにうっちゃんさん
例の「がすえび」、両親共”なんだろなー。聞いたことはあるけど。”
とのことでした。
調べてみると、富山というよりは金沢の名産のようです。
甘えびに似て絶品とか
。
うちとこは、白えびそうめんとか、白えびチップスとか、
白えびが多いですね。
先週末、久々に実家へ帰省してまいりました。
この日は地元で400年以上続くという獅子舞い祭りの日。
ここからでもちょっと足を延ばせば、
大津祭りや祇園祭りなどの豪華で盛大なお祭りは沢山ありますが、
規模は小さくても、自分が育ってきた地のお祭りというものを
子供たちに見せたかったのです。

ずらっと並ぶはさすが地元酒「○山」!
そしてポツポツと「○光屋」(と、アサ○ビール)。
お酒はこういうハレの場に
ホントによく似合います。
うちの町の獅子です。
まず最初にお寺さんに舞を
奉納してから練り歩きに出発します。
右下で笛を吹いているのは父。

十数ある町の中でも特に
人気の高いS町の親子獅子。
迫力も倍増です。
実家がちょうどメインの通りのど真ん中あたりにあるため、
”ぴ~ひゃら ぴ~ひゃら”という祭り囃子は
扉を閉めようと耳を塞ごうと、どこからでも聞こえてきます。
それも朝8時から夜は10時、11時まで。
当時は祭りは女人禁制で、踊り子はおろか、
笛太鼓もさせてもらうことは出来なかったのに、
今は子供不足の為、女の子の踊り子も・・・。
「どうしてワタシは男に生まれなかったんだー!」
と、昔はあんなに悔しい思いをしたのに。
「どんな感触なんやろ?」と、あのわらじさえ羨ましかったものです。
頭(獅子頭を持つ役)や踊り子に憧れる
まだ2~3才の男の子が横で見よう見まねで踊ったりしている光景も
本当に微笑ましく、
こうやってこの子達の体にこのリズムが刻まれていくんやろうな、
なんて、しみじみしてしまったのは歳のせいかもしれません。
こういう地域のお祭りが、
これからもずっとずっと続いていくといいな、と心から思います。
← ビン詰め完了したお酒を、
1本ずつチェックしながらP箱(一升瓶6本入りのケース)に
入れていきます。
下に写っているのは、小さなおじゃま虫2名。
関西で猛威を振るう新型インフルエンザ
。
先日とうとう大津でも1名発症、ということで
大津市近隣の6市が一斉に休校・休園となってしまいました。
全く想定外の一週間ものお休み・・・。
退屈がる子供の意外な時間つぶしになったのが、「ビン詰め」。
昨日は「しぼったそのまま一番酒」のビン詰めがあったのですが、
「うわあー」と言いながら、ビンが流れていく様を見つめていました。
狭い所におじゃま虫が2名・・・。
皆さん、ご迷惑をお掛けしました。
幸い湖南市ではその後も発症者は出ず、
今日から無事学校が再開されました。
あー、良かった。
追伸:東京都のA様、いつも有難うございます。
プリンスさんの会での再会の喜びを主人が聞かせてくれました。
どうぞ今後とも末永く「御代栄」をおそばに置いて頂けます様、
宜しくお願い申し上げます
。
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